四半期報告書-第99期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
4 企業結合
前第2四半期連結累計期間に、重要な企業結合はありません。
当第2四半期連結累計期間に生じた主な企業結合は次のとおりです。
(Pacific Woodtech Corporationの子会社化及び北米での住宅用構造材製造事業の取得)
当社は、議決権の49.0%を保有し、関連会社として持分法を適用していたPacific Woodtech Corporation(以下、「PWT」という。)に対して、2022年8月1日に追加出資(以下、「当該出資」という。)を実施しました。当該
出資により、当社はPWTの議決権の75.0%を保有することとなり、PWTは当社の子会社となりました。当該出資の金額は23,627百万円であり、すべて現金により支払っております。PWTは住宅用構造材(Engineered Wood Products)の製造事業(以下、「EWP事業」という。)の将来性に着目し、1998年の設立以降、製造・販売を行っております。
なお、当該出資は、PWTによるLouisiana Pacific CorporationのEWP事業の取得を目的としたものであり、PWTは2022年8月1日に当該事業を取得しております。当該取得の金額は28,326百万円であり、すべて現金により支払っております。PWTは北米建材事業の拡大及び既存事業の成長並びにオペレーション強化を通じて、更なる企業価値
向上を目指します。
当該企業結合については、取得資産及び引受負債の公正価値測定を継続して実施しておりますが、見積り可能な
金額で計上した取得日における取得資産及び引受負債は、それぞれ71,632百万円及び30,054百万円であり、主な内訳は、棚卸資産、有形固定資産、無形資産及び借入金です。既保有持分の公正価値及び非支配持分は、それぞれ11,132百万円及び10,587百万円です。なお、当該金額については公正価値測定期間中であるため変更になる可能性があり
ます。
既保有持分に係る公正価値の再測定に伴い「有価証券損益」にて、8,347百万円の利益を計上しております。
当該企業結合に係る取得関連費用として、544百万円の「販売費及び一般管理費」を計上しております。
当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結包括利益計算書に含まれている、当該会社及び事業の取得日からの
業績は次のとおりです。
(プロフォーマ情報)
PWT及びPWTによるEWP事業の企業結合が、当第2四半期連結累計期間期首である2022年4月1日に行われたと仮定した場合のプロフォーマ情報(非四半期レビュー情報)は、重要性が乏しいため、記載しておりません。
前第2四半期連結累計期間に、重要な企業結合はありません。
当第2四半期連結累計期間に生じた主な企業結合は次のとおりです。
(Pacific Woodtech Corporationの子会社化及び北米での住宅用構造材製造事業の取得)
当社は、議決権の49.0%を保有し、関連会社として持分法を適用していたPacific Woodtech Corporation(以下、「PWT」という。)に対して、2022年8月1日に追加出資(以下、「当該出資」という。)を実施しました。当該
出資により、当社はPWTの議決権の75.0%を保有することとなり、PWTは当社の子会社となりました。当該出資の金額は23,627百万円であり、すべて現金により支払っております。PWTは住宅用構造材(Engineered Wood Products)の製造事業(以下、「EWP事業」という。)の将来性に着目し、1998年の設立以降、製造・販売を行っております。
なお、当該出資は、PWTによるLouisiana Pacific CorporationのEWP事業の取得を目的としたものであり、PWTは2022年8月1日に当該事業を取得しております。当該取得の金額は28,326百万円であり、すべて現金により支払っております。PWTは北米建材事業の拡大及び既存事業の成長並びにオペレーション強化を通じて、更なる企業価値
向上を目指します。
当該企業結合については、取得資産及び引受負債の公正価値測定を継続して実施しておりますが、見積り可能な
金額で計上した取得日における取得資産及び引受負債は、それぞれ71,632百万円及び30,054百万円であり、主な内訳は、棚卸資産、有形固定資産、無形資産及び借入金です。既保有持分の公正価値及び非支配持分は、それぞれ11,132百万円及び10,587百万円です。なお、当該金額については公正価値測定期間中であるため変更になる可能性があり
ます。
既保有持分に係る公正価値の再測定に伴い「有価証券損益」にて、8,347百万円の利益を計上しております。
当該企業結合に係る取得関連費用として、544百万円の「販売費及び一般管理費」を計上しております。
当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結包括利益計算書に含まれている、当該会社及び事業の取得日からの
業績は次のとおりです。
| 項 目 | 当第2四半期連結累計期間(百万円) |
| 収益 | 31,628 |
| 四半期純利益 | 4,182 |
| 当社株主に帰属する四半期純利益 | 3,137 |
(プロフォーマ情報)
PWT及びPWTによるEWP事業の企業結合が、当第2四半期連結累計期間期首である2022年4月1日に行われたと仮定した場合のプロフォーマ情報(非四半期レビュー情報)は、重要性が乏しいため、記載しておりません。