- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 2022/12/09 9:06
- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/12/09 9:06 - #3 事業等のリスク
個別リスクへのミクロの視点からは、稟議制度に基づき意思決定をした信用供与、投資等の個別案件のうち、重要案件を対象にモニタリングを行い、問題の早期発見と対策立案を徹底しております。経営会議体への定期的な現状報告が行われる中で、事業の戦略性、成長性、収益性に関する検証を行い、必要な案件については、多角的かつ複合的な要素を勘案し、その方向性について稟議制度のプロセスに従って決定を下す等、リスク管理の強化を図っております。
また、金融市場や商品市場における為替・資源価格等のボラティリティが依然として大きい環境下、当社グループ全般を見渡すマクロの視点に立ち、統合リスク管理を実施しております。統合リスク管理では、当社グループ全体の資産を俯瞰し、エクスポージャーごとに市場リスク・信用リスク・投資リスク等のリスク属性を分類のうえで、分散効果、相関係数を考慮したVaR(Value at Risk)の手法で最大リスク量を定量化し、自らの体力である連結資本の範囲内に収まっていることを確認しております。
一方で、コンプライアンスリスク等の定量化が困難なリスクについては、コーポレート・ガバナンスの強化、内部統制システムの整備、及びコンプライアンス体制の強化を通じて、リスクの顕在化を未然に防止する体制を整えております。
2022/12/09 9:06- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(2)地域別情報
地域別情報は、収益の発生原因となる資産の所在する地域により区分しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度における地域別情報は、以下のとおりです。
2022/12/09 9:06- #5 担保に供している資産の注記
2 ※1のうち、担保に供している
資産
| 前事業年度(2020年3月31日)(百万円) | 当事業年度(2021年3月31日)(百万円) |
| 投資有価証券及び関係会社株式 | 49,139 | 50,166 |
| その他の流動資産 | 2,163 | 2,419 |
| 合計 | 51,302 | 52,585 |
担保に係る債務
2022/12/09 9:06- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/12/09 9:06- #7 法人税等調整額の注記
5 ※4 繰延税金資産の回収可能性について、当社及び連結納税子会社における将来課税所得計画を基に判断し、「法人税等調整額」として10,341百万円の繰延税金資産取り崩しに係る損失を計上しております。当該課税所得計画は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う事業環境の悪化の影響が2022年3月期まで残ることを想定して策定しております。
2022/12/09 9:06- #8 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度において、投資活動及び財務活動に関する重要な非資金取引はありません。
(2)財務活動から生じた負債及び資産の変動
財務活動から生じた負債及び資産の変動の内容は以下のとおりです。
2022/12/09 9:06- #9 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社及び一部の連結子会社は、化学品関連、エネルギー関連、紙パルプ関連等の様々な商品に関して固定価格又は変動価格による長期購入契約を締結しております。通常、これらの購入契約に対し、見合いとなる販売契約を締結しております。前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在における長期購入契約の残高はそれぞれ、約753,000百万円及び約1,030,000百万円であります。
また、当社及び一部の連結子会社の前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在における未履行投融資残高はそれぞれ、約260,000百万円及び約203,000百万円であり、そのうち有形固定資産及び無形資産に関する資本的支出の金額はそれぞれ、約29,000百万円及び約25,000百万円、ジョイント・ベンチャーに関するコミットメントの金額はそれぞれ、約95,000百万円及び約86,000百万円であります。
当社及び一部の連結子会社は、通常の事業の一環として関連会社及び一般取引先(以下「被保証者」という。)の負っている義務に対し、様々な保証を行っておりますが、主たる保証は、被保証者の外部借入金等に対する返済を第三者に対し保証するものであります。被保証者が義務の履行を怠った場合、当社及び一部の連結子会社は当該保証契約に従い、債務を履行する義務が発生することとなります。
2022/12/09 9:06- #10 注記事項-ストラクチャード・エンティティ、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社及び一部の連結子会社は、ストラクチャード・エンティティに対して投資又は融資等により関与しております。そのうち、連結していないストラクチャード・エンティティは融資及びリース事業等を目的としており、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における総資産額はそれぞれ、292,648百万円及び291,800百万円であります。当該ストラクチャード・エンティティは、主として銀行借入により資金調達を行っております。
連結していないストラクチャード・エンティティに対する関与に関連して、連結財政状態計算書上に認識した資産・負債の帳簿価額及び最大エクスポージャーは以下のとおりです。
2022/12/09 9:06- #11 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各セグメントの主な取引内容は以下のとおりです。
| ライフスタイル | : | 国内及び海外において、衣料・フットウェア・生活用品・スポーツ用品等、消費者のライフスタイルに係る商品を幅広く取り扱い、商品の企画・製造・輸入・卸売/小売販売から事業投資まで様々な事業を展開しております。 |
| 電力 | : | 国内及び海外において、発電事業並びに電力小売事業を含む電力サービス事業からなる多彩な電力事業における開発・投資・保守・運営・資産維持管理に加え、発電・送変電機器の納入及び工事請負を行っております。 |
| インフラプロジェクト | : | 国内及び海外において、エネルギー関連インフラ、交通インフラ、上下水道・海水淡水化及び脱炭素・低炭素・循環エコノミー関連分野を含む産業プラントの各分野での開発・投資・運営に加え、関連設備の納入・工事請負・運転維持管理を行っております。また、海外インフラ資産を対象としたファンド運営事業を行っております。 |
| 航空・船舶 | : | 国内及び海外において、航空機・防衛宇宙関連機器等の輸出入、並びにこれら関連商材を取り扱う卸売・小売・製品開発・各種サービス等の分野への事業展開・投融資、また、貨物船・タンカー・LNG船等各種船舶の取引仲介・ファイナンス、保有・運航・管理等の事業を展開するとともに、船舶関連資材の取扱いを行っております。 |
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるオペレーティング・セグメント情報は、以下のとおりです。
2022/12/09 9:06- #12 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
貸手側
当社及び一部の連結子会社は、ファイナンス・リース又はオペレーティング・リースに該当する取引として、機械及び装置や建物及び構築物等の賃貸を行っております。また、リースの対象となっている原資産のリスク管理のために、敷金、保証金等の徴収や残価保証を設定している場合があります。
ファイナンス・リース契約に係る割引前の受取リース料総額及び正味リース投資未回収額は以下のとおりです。
2022/12/09 9:06- #13 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)見積り及び判断の利用
連結財務諸表の作成にあたっては、報告期間の期末日における資産・負債の計上、偶発資産・偶発負債の開示及び期中の収益・費用の計上を行うため、必要に応じて会計上の見積り及び仮定を用いております。この会計上の見積り及び仮定は、その性質上不確実であり、実際の結果と異なる可能性があります。連結財務諸表に重要な影響を与える会計上の見積り及び仮定は以下のとおりです。
・棚卸資産の評価(注記5 棚卸資産)
2022/12/09 9:06- #14 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
契約残高
当社及び連結子会社における契約残高の内訳は、以下のとおりです。連結財政状態計算書上、顧客との契約から生じた債権は「営業債権及び貸付金」及び「長期営業債権及び長期貸付金」に、契約負債は「その他の流動負債」に含めております。なお、契約資産の金額に重要性はありません。また、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、契約負債の期首残高は概ね期末までに収益に振り替えられており、翌連結会計年度以降に繰り越される金額に重要性はありません。
2022/12/09 9:06- #15 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度における、引当金の増減は以下のとおりです。
| 資産除去債務(百万円) | その他の引当金(百万円) | 合計(百万円) |
| 期首残高 | 71,810 | 22,077 | 93,887 |
| 期中増加額 | 6,429 | 5,780 | 12,209 |
| 期中減少額 | △4,920 | △14,473 | △19,393 |
| 割引計算による利息費用 | 7,945 | 26 | 7,971 |
| その他 | 1,113 | 968 | 2,081 |
| 期末残高 | 82,377 | 14,378 | 96,755 |
「その他」には、為替変動による増減等が含まれております。
資産除去債務は、主に石油・ガスの資源開発事業に従事する連結子会社における資源開発設備の撤去に係る費用等に関するものであります。設備の撤去に係る支出は、当該
資産除去債務の当初認識後、通常10年以上経過した後に支出されると見込まれております。
2022/12/09 9:06- #16 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社には、丸紅企業年金基金に対する掛金の拠出が要求され、掛金は法令が認める範囲で定期的に見直されております。当社は将来に亘り丸紅企業年金基金が定める掛金の拠出義務を負っておりますが、同拠出に加え、任意に退職給付信託に積立てを行っております。
退職一時金制度については、当社が直接受給者への支給義務を負っております。積立てに関する法的要請はありませんが、当社が任意に退職給付信託に積み立てた制度資産が存在します。
前連結会計年度及び当連結会計年度における当社及び一部の連結子会社の確定給付制度債務の現在価値及び制度資産の公正価値に係る変動は以下のとおりです。
2022/12/09 9:06- #17 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
23 差入担保
資産
前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在、以下の
資産を借入契約等の担保として供しております。
| 項目 | 前連結会計年度末(2020年3月31日現在)(百万円) | 当連結会計年度末(2021年3月31日現在)(百万円) |
| 営業債権及び貸付金 | 61 | 61 |
| 棚卸資産 | 174 | 60,618 |
| 持分法で会計処理される投資 | 36,262 | 38,418 |
| 有形固定資産(減価償却累計額控除後) | 34,620 | 38,674 |
| その他 | 25,052 | 14,814 |
当社及び連結子会社は、標準的な借入契約等において通常の慣習的な条件に基づき担保を差入れております。
2022/12/09 9:06- #18 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
6 有形固定資産
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
取得原価
2022/12/09 9:06- #19 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
5 棚卸資産
前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在の棚卸資産の内訳は以下のとおりです。
2022/12/09 9:06- #20 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
法定実効税率と、連結包括利益計算書上の法人所得税の実効税率との調整は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 持分法による投資損益及び連結子会社の利益剰余金等に係る税効果(%) | △4.5 | △10.0 |
| 繰延税金資産の回収可能性の判断による影響(%) | △33.1 | △2.5 |
| その他(%) | △4.8 | 2.0 |
繰延税金
資産及び繰延税金負債の増減内容は以下のとおりです。
2022/12/09 9:06- #21 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
7 無形資産
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
取得原価
2022/12/09 9:06- #22 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)測定の基礎
連結財務諸表は、以下の会計方針で記載されているとおり、公正価値で測定されている特定の流動資産、及び金融商品、退職後給付制度に係る資産・負債等を除き、取得原価に基づき作成しております。
(2)連結の基礎
2022/12/09 9:06- #23 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1. ネットDEレシオ=ネット有利子負債/資本合計。なお、ネット有利子負債は、社債及び借入金(流動・非流動)の合計額から現金及び現金同等物、定期預金を差し引いて算出しております。
2. 当社の定義するリスクアセットとは、Value at Risk手法による連結ベースでの保有資産価値の最大損失額のことであり、連結子会社の保有する資産も含めたグループ全体の資産について、国、産業、顧客の信用格付、回収予定期日、といったエクスポージャーごとのリスク属性を基に、相関を考慮したコンピュータシミュレーションを行っております。
(2)財務上のリスク管理方針
2022/12/09 9:06- #24 注記事項-関連会社及びジョイント・ベンチャー、連結財務諸表(IFRS)(連結)
<持分法で会計処理される投資の会計上の見積り>オペレーティング・セグメント上、金融・リース事業において、米国航空機リース事業(Aircastle社)への投資について、持分法で会計処理される投資を当連結会計年度末において140,338百万円計上しております。
前連結会計年度末において策定した米国航空機リース事業の事業計画について、当連結会計年度における進捗や新型コロナウイルス感染症が航空旅客需要に与えている実際の影響等を踏まえて見直しておりますが、中長期的な航空旅客需要の伸びに牽引されて成長を続ける前提は変わらないことから、同事業への投資について減損の兆候はないと判断しております。事業計画には、主要な仮定である資産ポートフォリオ、リース料、資産売却収入等について、新型コロナウイルス感染症の影響を回復期間を含めた約3年間に亘って織り込んでおります。これらの主要な仮定が将来の不確実な経済条件の変動等によって異なる結果となる場合、持分法で会計処理される投資に重要な影響が生じる可能性があります。
2022/12/09 9:06- #25 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表には、以下の表に挙げられる子会社の財務諸表が含まれております。
| オペレーティング・セグメント | 会社名 | 主な事業内容 | 所在地 | 持分(%) |
| 丸紅ファッションリンク | 衣料品等の企画・製造・販売 | 東京都渋谷区 | 100.00 |
| 情報・不動産 | ジャパン・リート・アドバイザーズ | 投資法人の資産運用 | 東京都港区 | 100.00 |
| 丸紅情報システムズ | コンピュータ、ネットワーク、情報システム等IT全般のソリューション提供 | 東京都新宿区 | 100.00 |
| MXモバイリング | 携帯電話及び関連商品等の販売 | 東京都江東区 | 100.00 |
| アルテリア・ネットワークス | 法人及びマンション向け各種通信サービスの提供 | 東京都港区 | 50.01 |
| Marubeni LP Holding | チリにおける銅事業への投資 | Amsterdam Netherlands | 100.00 |
| 電力 | Axia Power Holdings | 海外電力資産持株会社 | Amsterdam Netherlands | 100.00 |
(注)1. 上記以外に、276社の連結子会社の財務諸表が含まれております。
2022/12/09 9:06- #26 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
1. 当社の大株主(直接・間接に10%以上の議決権を保有)又はその業務執行者(※)
2. 当社の連結総資産の2%を超える借入先の業務執行者
3. 当社との取引が当社連結収益の2%を超える取引先の業務執行者
2022/12/09 9:06- #27 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日)(百万円) | 当事業年度(2021年3月31日)(百万円) |
| (繰延税金資産) | | |
| 資産評価損 | 107,154 | 108,809 |
| 繰延税金負債合計 | △15,049 | △17,482 |
| 繰延税金資産の純額 | 23,288 | 32,609 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/12/09 9:06- #28 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
● コスト削減を含む既存事業の強化・底上げを徹底し、持続的かつ強靭な事業基盤を構築する
● 新型コロナウイルス感染症収束後の世界経済、社会課題、成長領域、ビジネスモデルの変化を見据え、資産の入替え・優良化に取り組む
● 過去の事業投資パフォーマンスを総括し、リスクマネジメントの更なる拡充・強化を図る
2022/12/09 9:06- #29 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・インフラプロジェクト
交通インフラ分野では、メキシコ南部2州を結ぶ135キロメートルの幹線道路の維持管理PPP(*)事業に参画しました。水分野では、フィリピンの浄水場プロジェクト及びサウジアラビアの造水プロジェクトそれぞれの最先端技術と資金調達能力が評価され、国際アワードで優秀賞を受賞しました。インフラファンド分野では、優良資産を順調に積み上げています。循環型エコノミー分野では、2019年度に出資した英国カーボンクリーンソリューションズ社のCO2分離・回収技術を利用した設備の販売を、丸紅プロテックスを通じて開始し、2021年中に日本初となる設備の稼働を予定しています。
(*) Public Private Partnership (官民連携による公共事業)
2022/12/09 9:06- #30 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業債権の増減 | | 231,157 | 18,721 |
| 棚卸資産の増減 | | 32,103 | △116,365 |
| 営業債務の増減 | | △188,141 | 132,064 |
| 定期預金の純増減額 | | 108 | 28 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 8,712 | 7,058 |
| 投資不動産の売却による収入 | | 154 | - |
| 持分法で会計処理される投資及びその他の投資等の売却による収入 | | 66,413 | 79,377 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △109,878 | △124,090 |
| 投資不動産の取得による支出 | | △114 | △115 |
| | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | | 509,288 | 522,523 |
| 売却目的保有資産への振替に伴う現金及び現金同等物の増減額 | | - | △897 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | | 522,523 | 745,858 |
「連結財務諸表に対する注記」参照
2022/12/09 9:06- #31 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
| | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 純損益に振り替えられることのない項目 | | | |
| その他の包括利益にて公正価値測定される金融資産の評価差額 | 18,22 | △53,880 | 20,443 |
| 確定給付制度に係る再測定 | 11,18 | △19,080 | 29,385 |
「連結財務諸表に対する注記」参照
2022/12/09 9:06- #32 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | 前連結会計年度末(2020年3月31日現在) | 当連結会計年度末(2021年3月31日現在) |
| 区分 | 注記番号 | 金額(百万円) | 金額(百万円) |
| 資産の部 | | | |
| 流動資産 | | | |
| 現金及び現金同等物 | 22 | 522,523 | 745,858 |
| 営業債権及び貸付金 | 3,16,22,23 | 1,056,938 | 1,057,245 |
| その他の金融資産 | 22 | 315,861 | 341,928 |
| 棚卸資産 | 5,23 | 852,927 | 988,004 |
| 売却目的保有資産 | | 19,344 | 24,865 |
| その他の流動資産 | | 235,255 | 223,573 |
| 流動資産合計 | | 3,003,055 | 3,381,592 |
| 非流動資産 | | | |
| 持分法で会計処理される投資 | 8,23 | 1,601,298 | 1,730,680 |
| 長期営業債権及び長期貸付金 | 16,22 | 103,367 | 94,803 |
| その他の非流動金融資産 | 22 | 98,002 | 89,205 |
| 有形固定資産 | 3,6,10,23,24 | 902,423 | 1,001,853 |
| 無形資産 | 3,7 | 288,992 | 296,910 |
| 繰延税金資産 | 9 | 32,555 | 25,435 |
| その他の非流動資産 | 3 | 61,265 | 61,859 |
| 非流動資産合計 | | 3,316,982 | 3,557,366 |
| | 前連結会計年度末(2020年3月31日現在) | 当連結会計年度末(2021年3月31日現在) |
| 未払法人所得税 | | 16,360 | 14,998 |
| 売却目的保有資産に直接関連する負債 | | 417 | 2,854 |
| その他の流動負債 | 12,16 | 370,566 | 398,036 |
| その他の資本の構成要素 | | | |
| その他の包括利益にて公正価値測定される金融資産の評価差額 | 22 | 22,718 | 43,864 |
| 在外営業活動体の換算差額 | 22 | 41,247 | 123,789 |
「連結財務諸表に対する注記」参照
2022/12/09 9:06- #33 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
長期貸付金 169,388百万円
貸倒引当金 △26,243百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、当事業年度において、丸紅アビエーション向け長期貸付金に対して貸倒引当金を計上しております。貸倒見積高の算定は、米国航空機リース事業の事業計画に基づく同事業への投資の評価を反映した丸紅アビエーションの連結純資産に基づき行っております。
米国航空機リース事業の事業計画に基づく同事業への投資の評価については、「1 連結財務諸表等 連結財務諸表に対する注記8 関連会社及びジョイント・ベンチャー」に記載のとおりであります。2022/12/09 9:06 - #34 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)通常の販売目的で保有する棚卸資産
2022/12/09 9:06