8007 高島

8007
2026/06/18
時価
256億円
PER 予
15.91倍
2010年以降
2.54-29.58倍
(2010-2026年)
PBR
1.1倍
2010年以降
0.36-1.89倍
(2010-2026年)
配当 予
6.16%
ROE 予
6.91%
ROA 予
2.8%
資料
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高島(8007)の売上高 - 電子・デバイスの推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年9月30日
64億8400万
2019年12月31日 +55.24%
100億6600万
2020年3月31日 +38.13%
139億400万
2020年9月30日 -58.05%
58億3300万
2020年12月31日 +54.77%
90億2800万
2021年3月31日 +37.44%
124億800万
2021年9月30日 -46.09%
66億8900万
2021年12月31日 +48.69%
99億4600万
2022年3月31日 +38.28%
137億5300万
2022年9月30日 -38.76%
84億2300万
2022年12月31日 +62.71%
137億500万
2023年3月31日 +26.39%
173億2200万
2023年9月30日 -57.21%
74億1200万
2023年12月31日 +51.65%
112億4000万
2024年3月31日 +31.63%
147億9500万
2024年9月30日 -48.08%
76億8200万
2025年3月31日 +101.95%
155億1400万
2025年9月30日 -54.58%
70億4600万
2026年3月31日 +102.8%
142億8900万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)45,02090,642
税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円)1,0722,297
(注)1.当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2.第4四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、中間連結会計期間は、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2026/06/16 14:22
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、高島株式会社の組織再編に伴い、全社費用の範囲を見直しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の基準に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/16 14:22
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/16 14:22
#4 事業の内容
産業資材 樹脂材料や成形品、鉄道車輌用の高機能製品、産業用繊維、LED工事やアパレルOEMなど多種多様な商材を取り扱っております。さらにグループ内にメーカーを持ち、多様な機能を提供いたします。
電子・デバイス iTak(International)Limitedの下にアジア地域をベースに子会社6社を含め11拠点を擁しており、国内外の電子デバイスの販売を行っております。加えて、海外自社工場(タイ・ベトナム)にて電子デバイス・電子機器の製造・販売も行っております。
また、当社及び関係会社の当該事業に関わる位置付けは、次のとおりであります。
2026/06/16 14:22
#5 事業等のリスク
(1)経済状況
当社グループの売上高のうち、重要な部分を占める建材セグメントについては、民間設備投資・公共事業・住宅着工戸数などの状況の変化により大きな影響を受けます。産業資材セグメントについては、国内民間設備投資の低迷が、加えて産業資材セグメント及び電子・デバイスセグメントについては、アジアをはじめとする海外諸国の経済状況の悪化などによる納入先の減産が、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がございます。消費財並びにその材料については、個人消費の伸び悩みによる影響を受けることもございます。経済状況の変化に対応し、随時、営業施策の見直しを図り、対処しております。
(2)太陽光発電事業に対する政策変更
2026/06/16 14:22
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
財務又はサービスの種類別の内訳
(単位:百万円)
その他の収益012-13
セグメント売上高61,01717,99815,51494,531
調整額△13△0△14△28
外部顧客への売上高61,00417,99815,50094,503
(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益であります。
地域別の内訳
2026/06/16 14:22
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「企業結合等関係」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載のとおり、前連結会計年度のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。2026/06/16 14:22
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「建材」、「産業資材」、「電子・デバイス」、の3つを報告セグメントとしております。
「建材」は太陽光発電システムや、環境配慮型の建築資材・住宅設備機器など、建築・住宅に関連する資材等を販売しております。「産業資材」は商業施設向け省エネ設備販売及びその施工、繊維製品、樹脂製品、鉄道車輌部材の販売をしております。「電子・デバイス」は電子部品、電子機器等の販売をしております。
2026/06/16 14:22
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は自社(当社グループ)の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/16 14:22
#10 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
産業資材198[161]
電子・デバイス400[8]
全社(共通)56[9]
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.臨時雇用者数は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。なお、臨時雇用者数は、パートタイマー、嘱託社員、人材会社からの派遣社員を含んでおります。
2026/06/16 14:22
#11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2020年4月 取締役兼常務グループ執行役員デバイスソリューション事業本部長兼 iTak(International)Limited 代表取締役社長
2021年4月 取締役兼常務執行役員電子・デバイス事業本部長兼iTak(International)Limited 代表取締役社長
2023年4月 取締役兼専務執行役員電子・デバイス事業本部長兼iTak(International)Limited 代表取締役社長
2026/06/16 14:22
#12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(3)当社またはその関連会社と重要な取引関係(主要な取引先含む)がある会社またはその親会社もしくはその重要な子会社業務執行者である者
(4)当社またはその関連会社の弁護士やコンサルタント等として、当社役員報酬以外に過去3年平均にて1,000万円以上の報酬その他財産上の利益を受け取っている者。またはそれが法人・団体である場合、当該法人・団体の連結売上高の2%以上を当社またはその関連会社からの受取が占める法人・団体等の業務執行者である者
(5)当社またはその関連会社の会計監査人または当該会計監査人の社員等である者
2026/06/16 14:22
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、2026年4月より中期経営計画2028「サステナ +スパイラル(サステナ ポジティブスパイラル)」(2026年4月から2029年3月までの3か年計画)を遂行しております。今中期経営計画では、以下の経営指標を掲げ、遂行しております。
2029年3月期
売上高1,100億円
営業利益30億円
株主還元につきましては、安定した配当を継続することを基本とし、資本効率の向上を意識し、累進配当を柱とする新たな配当方針を導入いたしました。加えて機動的な自己株式の取得を行うことで、充実した株主還元の継続を図ってまいります。
(3)経営環境
2026/06/16 14:22
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における当社グループの売上高は90,642百万円(前連結会計年度比4.1%減)、営業利益は2,102百万円(同1.2%減)となりました。各セグメントの経営成績については後述のとおりであります。経常利益につきましては、2026年5月13日付けで公表いたしました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、株式会社DG Takashimaの事業継続が困難となったこと、並びに同社における不正な資金流出があったことに関連する損失計上等の影響によって、1,523百万円(同24.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、政策保有株式売却による特別利益等の影響により、1,225百万円(同21.8%減)となりました。EBITDAは4,013百万円(同7.2%増)となりました。ROEは5.2%となり資本コストを下回り、ROICは4.0%となりWACCを下回りました。ROEにつきましては、当期純利益が減少した影響等により1.4pt減少、ROICにつきましては、成長投資継続により投下資本が増加した影響等により0.4pt減少いたしました。WACCにつきましては、株主資本コスト及び有利子負債コストの上昇により1.6pt上昇いたしました。
(単位:百万円)
前期当期増減額増減率
売上高94,50390,642△3,860△4.1%
営業利益2,1292,102△26△1.2%
※EBITDA:営業利益+減価償却費+のれん償却費
2026/06/16 14:22
#15 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
なお、取締役でない執行役員は以下のとおりであります。
地位担当氏名
上席執行役員建材機能管掌建材事業本部長 兼 基礎事業統括部長押川正裕
上席執行役員電子・デバイス事業本部 副本部長 兼iTak(International)Ltd.取締役佐脇雅也
上席執行役員産業資材事業本部 副本部長 兼高島インダストリーズ株式会社 取締役 兼ハイランド株式会社 代表取締役社長高橋真美
2026/06/16 14:22
#16 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸住宅(土地を含む。)等を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は9百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は10百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2026/06/16 14:22
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)連結財務諸表に計上した金額
電子・デバイスセグメントに含まれるiTak International (Thailand) Limitedでは、電子部品、電子機器他の製造及び販売を行っております。コロナ禍で白物家電需要が急激に増加したことの反動による影響及びエジプト国情要因に伴うエジプト向け輸出待機による影響等によって長期滞留在庫が増加しておりました。主要顧客に積みあがっていた部品在庫の出荷及びエジプトの国情要因の解消が前連結会計年度に進んだことによって、長期滞留在庫は減少しておりますが、残存している長期滞留在庫について継続して棚卸資産評価損を計上しております。
2026/06/16 14:22
#18 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
②事業譲受を行った主な理由
当社は、「事業を通じて社会に貢献する」サステナの先進商社として、建材事業、産業資材事業、電子・デバイス事業を展開しております。建材事業では、住宅市場、非住宅市場向けに、建設・建装に関わる様々な商材を取り扱い、販売・工事ネットワークを構築し、企画、設計から施工までの幅広いソリューションを提供しております。
当社の連結子会社である岩水開発は、創業から60年近い歴史を有し、底堅い市場推移が見込まれる住宅市場及び安定した成長が見込まれる非住宅市場の基礎補強・地盤改良分野において、高い専門性に基づくハイレベルな技術・サービスを軸として、岡山県をはじめとする中四国地方を中心にリーディングカンパニーの地位を確立しております。
2026/06/16 14:22
#19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,438百万円771百万円
仕入高368419
2026/06/16 14:22
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/16 14:22

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