訂正有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)
当社の配当方針は、2026年3月期から2028年3月期において、累進配当を継続し、自己株式取得を含む総還元性向40%以上を目指すこととしております。
当事業年度の期末配当金については、1株につき62円、中間配当金(1株につき58円)と合わせ、年間では120円(前期比15円増)を予定しております。
内部留保については、将来にわたる株主利益を確保するため、企業体質の一層の充実、強化並びに今後の事業展開のための投資に充当いたしたく存じます。
なお、当社は将来の機動的な利益配分にも対応できるよう「取締役会の決議によって、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる。」旨を定款に定めておりますが、当面は従来どおり、年2回の配当を継続したいと考えております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当(基準日:毎年3月31日)については株主総会、中間配当(基準日:毎年9月30日)については取締役会であります。
また、当社は、2026年4月30日開催の取締役会において、6,636億円を取得価額の総額(上限)とする自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議するとともに、本公開買付けにより取得した自己株式の全株式数を消却することを決議いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりであります。
当事業年度の期末配当金については、1株につき62円、中間配当金(1株につき58円)と合わせ、年間では120円(前期比15円増)を予定しております。
内部留保については、将来にわたる株主利益を確保するため、企業体質の一層の充実、強化並びに今後の事業展開のための投資に充当いたしたく存じます。
なお、当社は将来の機動的な利益配分にも対応できるよう「取締役会の決議によって、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる。」旨を定款に定めておりますが、当面は従来どおり、年2回の配当を継続したいと考えております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当(基準日:毎年3月31日)については株主総会、中間配当(基準日:毎年9月30日)については取締役会であります。
また、当社は、2026年4月30日開催の取締役会において、6,636億円を取得価額の総額(上限)とする自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議するとともに、本公開買付けにより取得した自己株式の全株式数を消却することを決議いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月31日 | 61,272 | 58.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月23日 | 65,497 | 62.00 |
| 定時株主総会決議(予定) |