有価証券報告書-第121期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
① 中期経営計画
当社グループでは、~未来へ繋ぐ、新たなステージへの飛躍~をテーマに、3ヵ年の中期経営計画(平成25年4月~平成28年3月)を策定し、推進しております。概要については、次のとおりです。
<基本方針>・創業125周年を迎え、更なる未来へ飛躍すべく、攻めの経営で、揺るぎない成長路線を確立する。
・事業創造集団としてのプロフェッショナルな組織・人材を一層強化し、お取引先との共生・発展を図る。
・内外のステークホルダーの期待に応えるべく、継続的な企業価値の向上を目指す。
<中期経営計画最終年度(平成28年3月期)目標(平成26年4月7日公表)>・連結経常利益 : 220億円
・連結当期純利益 : 120億円
・ネットDER : 1倍台維持
② 中期ビジョン「VISION-130」
中期経営計画が順調に進捗していることに加えて、復配を実現したことに伴い、当社グループでは、中期経営計画の骨子をさらに強化させ、更なる成長を実現するため、次なるステージとして創業130周年に向けて目指すべき姿を示した5ヵ年の中期ビジョン「VISION-130」を策定し(平成26年5月9日公表)、推進しております。
VISION-130では、改めて、商社の原点、当社の基本理念に立ち返り、「健全な財務体質の維持」と、トレーディングを基盤としたお取引先との共生・発展による「収益基盤の拡大」の両立を経営目標としております。
経営基盤の充実に取り組んだうえで、強みとする事業領域の深化、事業創造のための新規投資などへの「チャレンジ」を通じて、企業価値の向上を図って参ります。
<ありたい姿(Aspiration)>
③ 対処すべき課題
当社は平成11年5月に構造改革計画を発表後、財務体質は大幅に改善し、収益についても安定化が図れましたが、これからの更なる収益伸長のための施策が課題であり、また、投資管理体制およびガバナンスの更なる強化も図っていく必要があると考えております。VISION-130で目指す姿を実現すべく、以下の具体的な取組みを行って参ります。
・中期経営計画の重点施策を踏襲し、「トレーディングの重視」「効率経営の推進」「お取引先との共生・発展」といった基本方針を維持し、投資リスク管理の高度化やガバナンスの強化を始めとする「経営基盤の充実」を最重要経営課題として推進して参ります。
・そのうえで、「グローバルバリューチェーンの構築」を通じて、トレーディングの付加価値の向上・横展開・深掘りを進め、「新技術・新商品の開拓」、積極的な事業投資・M&Aを融合した「新たな挑戦」に取り組み、収益基盤の拡大を図って参ります。
・当社グループでは、「ICTソリューション」、「モバイル」、「アジアの食市場」、「北米シェール市場」、「グローバル・モータリゼーション」、「日系メーカー等の海外進出」などの強みを有する得意分野に注力し、事業の横展開・深掘りを進めて参ります。
(注意事項)
上記に記載いたしました計画等の将来に関する記述は、当社が有価証券報告書提出日現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいて記載しております。
当社グループでは、~未来へ繋ぐ、新たなステージへの飛躍~をテーマに、3ヵ年の中期経営計画(平成25年4月~平成28年3月)を策定し、推進しております。概要については、次のとおりです。
<基本方針>・創業125周年を迎え、更なる未来へ飛躍すべく、攻めの経営で、揺るぎない成長路線を確立する。
・事業創造集団としてのプロフェッショナルな組織・人材を一層強化し、お取引先との共生・発展を図る。
・内外のステークホルダーの期待に応えるべく、継続的な企業価値の向上を目指す。
<中期経営計画最終年度(平成28年3月期)目標(平成26年4月7日公表)>・連結経常利益 : 220億円
・連結当期純利益 : 120億円
・ネットDER : 1倍台維持
② 中期ビジョン「VISION-130」
中期経営計画が順調に進捗していることに加えて、復配を実現したことに伴い、当社グループでは、中期経営計画の骨子をさらに強化させ、更なる成長を実現するため、次なるステージとして創業130周年に向けて目指すべき姿を示した5ヵ年の中期ビジョン「VISION-130」を策定し(平成26年5月9日公表)、推進しております。
VISION-130では、改めて、商社の原点、当社の基本理念に立ち返り、「健全な財務体質の維持」と、トレーディングを基盤としたお取引先との共生・発展による「収益基盤の拡大」の両立を経営目標としております。
経営基盤の充実に取り組んだうえで、強みとする事業領域の深化、事業創造のための新規投資などへの「チャレンジ」を通じて、企業価値の向上を図って参ります。
<ありたい姿(Aspiration)>
| 「事業創造にチャレンジし続ける企業」 | |
| <定量目標> | 連結経常利益 250~300億円 |
| 連結当期純利益 150億円(ROE:15%) | |
| 自己資本 1,000億円超(ネットDER:1.0倍台維持) | |
| <定性目標> | 利益水準に見合った配当の実施 |
③ 対処すべき課題
当社は平成11年5月に構造改革計画を発表後、財務体質は大幅に改善し、収益についても安定化が図れましたが、これからの更なる収益伸長のための施策が課題であり、また、投資管理体制およびガバナンスの更なる強化も図っていく必要があると考えております。VISION-130で目指す姿を実現すべく、以下の具体的な取組みを行って参ります。
・中期経営計画の重点施策を踏襲し、「トレーディングの重視」「効率経営の推進」「お取引先との共生・発展」といった基本方針を維持し、投資リスク管理の高度化やガバナンスの強化を始めとする「経営基盤の充実」を最重要経営課題として推進して参ります。
・そのうえで、「グローバルバリューチェーンの構築」を通じて、トレーディングの付加価値の向上・横展開・深掘りを進め、「新技術・新商品の開拓」、積極的な事業投資・M&Aを融合した「新たな挑戦」に取り組み、収益基盤の拡大を図って参ります。
・当社グループでは、「ICTソリューション」、「モバイル」、「アジアの食市場」、「北米シェール市場」、「グローバル・モータリゼーション」、「日系メーカー等の海外進出」などの強みを有する得意分野に注力し、事業の横展開・深掘りを進めて参ります。
(注意事項)
上記に記載いたしました計画等の将来に関する記述は、当社が有価証券報告書提出日現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいて記載しております。