有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標及び目標
(指標)
当社グループは、工場等の所有も少なく、CO₂以外の温室効果ガスの排出が少ない事から、気候関連のリスクと機会の評価指標にCO₂排出量を用いております。
(目標)
今後の目標として、まずは2025年のカーボンニュートラルを目指しております。再生可能エネルギーへの転換で排出量自体の削減を行い、それでも削減できない残余排出についてはGHG削減に貢献するREDD+事業のクレジット化、すなわち自社事業から創出されたクレジットにより均衡させるオフセットによるものです。その先もクリーン燃料や再生可能エネルギー事業、REDD+事業や二国間クレジット事業を拡大し、削減貢献量を積み増すことで、2030年のカーボンネガティブ15万t-CO₂、2050年の同100万t-CO₂を目指し、社会のGHG削減に寄与して参ります。
(指標)
当社グループは、工場等の所有も少なく、CO₂以外の温室効果ガスの排出が少ない事から、気候関連のリスクと機会の評価指標にCO₂排出量を用いております。
(目標)
今後の目標として、まずは2025年のカーボンニュートラルを目指しております。再生可能エネルギーへの転換で排出量自体の削減を行い、それでも削減できない残余排出についてはGHG削減に貢献するREDD+事業のクレジット化、すなわち自社事業から創出されたクレジットにより均衡させるオフセットによるものです。その先もクリーン燃料や再生可能エネルギー事業、REDD+事業や二国間クレジット事業を拡大し、削減貢献量を積み増すことで、2030年のカーボンネガティブ15万t-CO₂、2050年の同100万t-CO₂を目指し、社会のGHG削減に寄与して参ります。
| 項目 | TCFD開示推奨項目 | 当社の取組み(要約) |
| 指標と目標 | (a)気候関連のリスクおよび機会を評価する際に用いる指標 | (指標) CO₂排出量 |
| (b)Scope1、Scope2および当てはまる場合はScope3の温室効果ガス(GHG)排出量とその関連リスク | (GHG排出量) 2021年度29,497t-CO₂(当社および当社グループ 合計95社) (保証値、内訳:Scope1:9,772t-CO₂ Scope2:19,725t-CO₂) 2020年度27,800t-CO₂(当社および当社グループ 合計94社) (概算値、内訳:Scope1:9,200t-CO₂ Scope2:18,600t-CO₂) | |
| (c)気候関連リスクおよび機会を管理するために用いる目標および目標に対するリスク | (目標と実績) 2025年 カーボンニュートラル 2030年 カーボンネガティブ(△)150,000t-CO₂ 2050年 カーボンネガティブ(△)1,000,000t-CO₂ |