有価証券報告書-第131期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標及び目標
(指標)
当社グループは、工場等の所有も少なく、CO₂以外の温室効果ガスの排出が少ない事から、気候関連のリスクと機会の評価指標にCO₂排出量を用いております。
(目標)
今後の目標として、再生可能エネルギーへの転換でCO₂排出量の削減を行い、当社グループ会社数の増加がある場合でも、CO₂排出量を30,000t-CO₂以下に抑制すべく取り組みます。また、当連結会計年度において、削減貢献量が1,000,000t-CO₂を超えたことから今回、将来の削減貢献量の目標値を1,000,000t-CO₂から1,500,000t-CO₂に引き上げます。
REDD+等の森林保全事業や二国間クレジット事業、および再生可能エネルギー関連事業を拡大し、削減貢献量を積み増すことで、2050年には当社グループのCO₂排出量の50倍程度に相当する1,500,000t-CO₂の削減貢献量を目指し、わが国および国際社会のGHG排出削減に寄与して参ります。
(指標)
当社グループは、工場等の所有も少なく、CO₂以外の温室効果ガスの排出が少ない事から、気候関連のリスクと機会の評価指標にCO₂排出量を用いております。
(目標)
今後の目標として、再生可能エネルギーへの転換でCO₂排出量の削減を行い、当社グループ会社数の増加がある場合でも、CO₂排出量を30,000t-CO₂以下に抑制すべく取り組みます。また、当連結会計年度において、削減貢献量が1,000,000t-CO₂を超えたことから今回、将来の削減貢献量の目標値を1,000,000t-CO₂から1,500,000t-CO₂に引き上げます。
REDD+等の森林保全事業や二国間クレジット事業、および再生可能エネルギー関連事業を拡大し、削減貢献量を積み増すことで、2050年には当社グループのCO₂排出量の50倍程度に相当する1,500,000t-CO₂の削減貢献量を目指し、わが国および国際社会のGHG排出削減に寄与して参ります。
| TCFD開示推奨項目 | 当社の取組み(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (a) 気候関連のリスクおよび機会を評価する際に用いる指標 | (指標) CO₂排出量、CO₂削減貢献量 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (b) Scope1Scope2および当てはまる場合はScope3の温室効果ガス(GHG)排出量とその関連リスク |
注1:CO₂削減貢献量の算定は、2025年3月期より開始 注2:Scope3については、カテゴリー1、2、3、6、7、15を対象として部分的に算定 (14フランチャイズは対象外) ただし、カテゴリー1は当社が購入した製品・サービスの内、影響の度合いが大きいと思われる牛肉を対象に算出 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (c) 気候関連リスクおよび機会を管理するために用いる目標および目標に対するリスク |
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