有価証券報告書-第121期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分や業績評価を行うにあたり通常使用しており、定期的に検討を行う対象となっております。
当社グループは、国内外のネットワークと各事業分野で培ってきた専門性と、商取引、情報収集、市場開拓、事業開発・組成、リスクマネジメント、物流などの商社機能を有機的に結合して、多種多様な商品・サービスを提供することによって事業を展開しております。
したがって、当社グループは、営業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子・デバイス」、「食料」、「鉄鋼・素材・プラント」、「車両・航空」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な取扱商品・サービスは、以下のとおりです。
(電子・デバイス)
電子部品・部材、半導体・液晶製造装置、電子関連の素材・副資材など幅広い製品を開発・提案も含めたサービスとともに提供しております。また電池・LED等のリテール向け販売、携帯通信端末の取扱いおよびモバイルインターネットシステム、情報・通信関連機器やセキュリティ機器の取扱いおよびサービスも展開しております。
(食料)
調理食品、フルーツ加工品、農産加工品、飲料原料、畜水産物、小麦、米、大豆、飼料、ペットフードなど、原料の安定確保から高付加価値商品を含めた幅広い食品の提供まで一貫して行っております。
(鉄鋼・素材・プラント)
各種鋼板、条鋼・線材、鋼管、ステンレス製品などの鉄鋼製品全般の国内・貿易取引、また、海外向けの各種プラント、インフラ整備案件などのプロジェクトや、工作機械・産業機械の販売を行っております。さらに、原油、石油製品、ガス、機能性化学品・機能性食品、医薬品・医薬中間体などの国内・貿易取引を行っております。また遮熱塗料など環境関連素材・新技術の開発や排出権関連ビジネスにも取り組んでおります。
(車両・航空)
航空機・航空機部品、衛星、宇宙関連製品、自動車・二輪車および関連部品、産業車両、建設機械などの貿易取引を中心に事業を展開し、需要・用途に合わせ価値を高めた製品の提案も行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格または第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アルミリサイクル事業および物流・保険サービス事業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額73百万円には、のれんの純額処理額77百万円、セグメント間取引消去△3百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額51,847百万円には、セグメント間取引消去△9,846百万円、各セグメントに配分していない全社資産61,693百万円が含まれております。全社資産の主な内容は、財務活動に係る現預金および投資有価証券等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額△3百万円には、セグメント間取引消去△3百万円が含まれております。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額129百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各セグメントに配分していない全社資産130百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額412百万円には、セグメント間取引消去△20百万円、各セグメントに配分していない全社資産432百万円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・保険サービス事業およびジオテック事業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額75百万円には、のれんの純額処理額62百万円、セグメント間取引消去12百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額58,013百万円には、セグメント間取引消去△8,530百万円、各セグメントに配分していない全社資産66,543百万円が含まれております。全社資産の主な内容は、財務活動に係る現預金および投資有価証券等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額△4百万円には、セグメント間取引消去△4百万円が含まれております。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額174百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各セグメントに配分していない全社資産174百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額732百万円には、セグメント間取引消去△32百万円、各セグメントに配分していない全社資産765百万円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(注)前連結会計年度において「北米」に含めておりました「米国」については、その金額が連結貸借対照表の有形
固定資産の金額の10%以上となったため、区分表示しております。なお、前連結会計年度については、当該変更後の区分で表示しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アルミリサイクル事業および物流・保険サービス事業等を含んでおります。
2.減損損失の全社・消去1,802百万円は、各セグメントに配分していない全社に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・保険サービス事業およびジオテック事業等を含んでおります。
2.減損損失の全社・消去6百万円は、各セグメントに配分していない全社に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(のれん)
(負ののれん)
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アルミリサイクル事業および物
流・保険サービス事業等を含んでおります。
2. 平成22年4月1日より前に行われた企業結合等により発生した負ののれんがあり、当期末残高と当期償却額は連結貸借対照表上および連結損益計算書上にて相殺して表示しております。
また、全社・消去は以下のとおりであります。
(1)のれんの当期償却額の全社・消去△77百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、純額処理額△77百万円が含まれております。
(2)のれんの当期末残高の全社・消去△62百万円には、各セグメントに配分していない全社資産0百万円、純額処理額△62百万円が含まれております。
(3)負ののれんの当期償却額の全社・消去には、各セグメントに配分していない全社利益77百万円、純額処理額△77百万円が含まれております。
(4)負ののれんの当期末残高の全社・消去には、各セグメントに配分していない全社負債62百万円、純額処理額△62百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(のれん)
(負ののれん)
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・保険サービス事業およびジオテック事業等を含んでおります。
2. 平成22年4月1日より前に行われた企業結合等により発生した負ののれんがあり、当期償却額は連結損益計算書上にて相殺して表示しております。
また、全社・消去は以下のとおりであります。
(1)のれんの当期償却額の全社・消去△62百万円には、純額処理額△62百万円が含まれております。
(2)のれんの当期末残高の全社・消去0百万円には、各セグメントに配分していない全社資産0百万円が含まれております。
(3)負ののれんの当期償却額の全社・消去には、各セグメントに配分していない全社利益62百万円、純額処理額△62百万円が含まれております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分や業績評価を行うにあたり通常使用しており、定期的に検討を行う対象となっております。
当社グループは、国内外のネットワークと各事業分野で培ってきた専門性と、商取引、情報収集、市場開拓、事業開発・組成、リスクマネジメント、物流などの商社機能を有機的に結合して、多種多様な商品・サービスを提供することによって事業を展開しております。
したがって、当社グループは、営業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子・デバイス」、「食料」、「鉄鋼・素材・プラント」、「車両・航空」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な取扱商品・サービスは、以下のとおりです。
(電子・デバイス)
電子部品・部材、半導体・液晶製造装置、電子関連の素材・副資材など幅広い製品を開発・提案も含めたサービスとともに提供しております。また電池・LED等のリテール向け販売、携帯通信端末の取扱いおよびモバイルインターネットシステム、情報・通信関連機器やセキュリティ機器の取扱いおよびサービスも展開しております。
(食料)
調理食品、フルーツ加工品、農産加工品、飲料原料、畜水産物、小麦、米、大豆、飼料、ペットフードなど、原料の安定確保から高付加価値商品を含めた幅広い食品の提供まで一貫して行っております。
(鉄鋼・素材・プラント)
各種鋼板、条鋼・線材、鋼管、ステンレス製品などの鉄鋼製品全般の国内・貿易取引、また、海外向けの各種プラント、インフラ整備案件などのプロジェクトや、工作機械・産業機械の販売を行っております。さらに、原油、石油製品、ガス、機能性化学品・機能性食品、医薬品・医薬中間体などの国内・貿易取引を行っております。また遮熱塗料など環境関連素材・新技術の開発や排出権関連ビジネスにも取り組んでおります。
(車両・航空)
航空機・航空機部品、衛星、宇宙関連製品、自動車・二輪車および関連部品、産業車両、建設機械などの貿易取引を中心に事業を展開し、需要・用途に合わせ価値を高めた製品の提案も行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格または第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 報告セグメント | その他 (百万円)(注)1 | 合計 (百万円) | 調整額 (百万円)(注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (百万円)(注)3 | |||||
| 電子・ デバイス(百万円) | 食料 (百万円) | 鉄鋼・素材 ・プラント(百万円) | 車両・航空(百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 277,348 | 309,024 | 468,831 | 54,451 | 1,109,656 | 4,883 | 1,114,539 | - | 1,114,539 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 292 | 6 | 9 | 2 | 311 | 59 | 370 | △370 | - |
| 計 | 277,640 | 309,030 | 468,841 | 54,453 | 1,109,967 | 4,942 | 1,114,910 | △370 | 1,114,539 |
| セグメント利益 | 7,755 | 2,099 | 8,129 | 1,494 | 19,477 | 224 | 19,702 | 73 | 19,776 |
| セグメント資産 | 131,200 | 88,937 | 122,428 | 26,089 | 368,655 | 7,956 | 376,612 | 51,847 | 428,459 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,276 | 525 | 883 | 392 | 3,079 | 94 | 3,173 | △3 | 3,170 |
| 持分法適用会社への投資額 | 1,404 | 560 | 133 | 235 | 2,334 | 3,186 | 5,520 | 129 | 5,650 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,323 | 520 | 842 | 409 | 3,095 | 27 | 3,123 | 412 | 3,535 |
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アルミリサイクル事業および物流・保険サービス事業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額73百万円には、のれんの純額処理額77百万円、セグメント間取引消去△3百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額51,847百万円には、セグメント間取引消去△9,846百万円、各セグメントに配分していない全社資産61,693百万円が含まれております。全社資産の主な内容は、財務活動に係る現預金および投資有価証券等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額△3百万円には、セグメント間取引消去△3百万円が含まれております。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額129百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各セグメントに配分していない全社資産130百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額412百万円には、セグメント間取引消去△20百万円、各セグメントに配分していない全社資産432百万円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 報告セグメント | その他 (百万円)(注)1 | 合計 (百万円) | 調整額 (百万円)(注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (百万円)(注)3 | |||||
| 電子・ デバイス(百万円) | 食料 (百万円) | 鉄鋼・素材 ・プラント(百万円) | 車両・航空(百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 276,501 | 307,732 | 467,849 | 59,675 | 1,111,758 | 5,338 | 1,117,096 | - | 1,117,096 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 353 | 5 | 111 | 0 | 471 | 59 | 530 | △530 | - |
| 計 | 276,854 | 307,738 | 467,960 | 59,675 | 1,112,229 | 5,397 | 1,117,627 | △530 | 1,117,096 |
| セグメント利益 | 9,907 | 1,933 | 7,283 | 2,755 | 21,880 | 169 | 22,050 | 75 | 22,125 |
| セグメント資産 | 133,002 | 105,375 | 121,010 | 29,966 | 389,355 | 11,642 | 400,998 | 58,013 | 459,011 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,257 | 577 | 912 | 422 | 3,170 | 79 | 3,250 | △4 | 3,245 |
| 持分法適用会社への投資額 | 2,146 | 837 | 50 | 300 | 3,335 | 1,910 | 5,246 | 174 | 5,420 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,704 | 1,018 | 1,610 | 906 | 5,240 | 61 | 5,302 | 732 | 6,035 |
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・保険サービス事業およびジオテック事業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額75百万円には、のれんの純額処理額62百万円、セグメント間取引消去12百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額58,013百万円には、セグメント間取引消去△8,530百万円、各セグメントに配分していない全社資産66,543百万円が含まれております。全社資産の主な内容は、財務活動に係る現預金および投資有価証券等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額△4百万円には、セグメント間取引消去△4百万円が含まれております。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額174百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各セグメントに配分していない全社資産174百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額732百万円には、セグメント間取引消去△32百万円、各セグメントに配分していない全社資産765百万円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| 日本 (百万円) | アジア (百万円) | 北米 (百万円) | ヨーロッパ (百万円) | その他の地域 (百万円) | 合計 (百万円) |
| 943,498 | 97,304 | 51,947 | 14,954 | 6,833 | 1,114,539 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| 日本 (百万円) | 米国 (百万円) | アジア (百万円) | ヨーロッパ (百万円) | その他の地域 (百万円) | 合計 (百万円) |
| 18,951 | 2,087 | 877 | 2,292 | 9 | 24,218 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| 日本 (百万円) | アジア (百万円) | 北米 (百万円) | ヨーロッパ (百万円) | その他の地域 (百万円) | 合計 (百万円) |
| 926,262 | 105,829 | 56,280 | 19,654 | 9,069 | 1,117,096 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| 日本 (百万円) | 米国 (百万円) | アジア (百万円) | ヨーロッパ (百万円) | その他の地域 (百万円) | 合計 (百万円) |
| 22,177 | 3,094 | 1,223 | 2,422 | 14 | 28,931 |
(注)前連結会計年度において「北米」に含めておりました「米国」については、その金額が連結貸借対照表の有形
固定資産の金額の10%以上となったため、区分表示しております。なお、前連結会計年度については、当該変更後の区分で表示しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 報告セグメント | その他 (百万円) (注)1 | 合計 (百万円) | 全社・消去 (百万円)(注)2 | 合計 (百万円) | |||||
| 電子・ デバイス(百万円) | 食料 (百万円) | 鉄鋼・素材 ・プラント(百万円) | 車両・航空(百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 減損損失 | 115 | 0 | 278 | 0 | 394 | - | 394 | 1,802 | 2,196 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アルミリサイクル事業および物流・保険サービス事業等を含んでおります。
2.減損損失の全社・消去1,802百万円は、各セグメントに配分していない全社に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 報告セグメント | その他 (百万円) (注)1 | 合計 (百万円) | 全社・消去 (百万円)(注)2 | 合計 (百万円) | |||||
| 電子・ デバイス(百万円) | 食料 (百万円) | 鉄鋼・素材 ・プラント(百万円) | 車両・航空(百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 減損損失 | 137 | 0 | 437 | 0 | 574 | - | 574 | 6 | 580 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・保険サービス事業およびジオテック事業等を含んでおります。
2.減損損失の全社・消去6百万円は、各セグメントに配分していない全社に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(のれん)
| 報告セグメント | その他 (百万円)(注)1 | 合計 (百万円) | 全社・消去 (百万円)(注)2 | 合計 (百万円) | |||||
| 電子・ デバイス(百万円) | 食料 (百万円) | 鉄鋼・素材 ・プラント(百万円) | 車両・航空 (百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 当期償却額 | 132 | 16 | 156 | 6 | 312 | 0 | 312 | △77 | 235 |
| 当期末残高 | 1,034 | 20 | 2,173 | 9 | 3,238 | - | 3,238 | △62 | 3,175 |
(負ののれん)
| 報告セグメント | その他 (百万円)(注)1 | 合計 (百万円) | 全社・消去 (百万円)(注)2 | 合計 (百万円) | |||||
| 電子・ デバイス(百万円) | 食料 (百万円) | 鉄鋼・素材 ・プラント(百万円) | 車両・航空 (百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アルミリサイクル事業および物
流・保険サービス事業等を含んでおります。
2. 平成22年4月1日より前に行われた企業結合等により発生した負ののれんがあり、当期末残高と当期償却額は連結貸借対照表上および連結損益計算書上にて相殺して表示しております。
また、全社・消去は以下のとおりであります。
(1)のれんの当期償却額の全社・消去△77百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、純額処理額△77百万円が含まれております。
(2)のれんの当期末残高の全社・消去△62百万円には、各セグメントに配分していない全社資産0百万円、純額処理額△62百万円が含まれております。
(3)負ののれんの当期償却額の全社・消去には、各セグメントに配分していない全社利益77百万円、純額処理額△77百万円が含まれております。
(4)負ののれんの当期末残高の全社・消去には、各セグメントに配分していない全社負債62百万円、純額処理額△62百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(のれん)
| 報告セグメント | その他 (百万円)(注)1 | 合計 (百万円) | 全社・消去 (百万円)(注)2 | 合計 (百万円) | |||||
| 電子・ デバイス(百万円) | 食料 (百万円) | 鉄鋼・素材 ・プラント(百万円) | 車両・航空 (百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 当期償却額 | 198 | 50 | 179 | 9 | 437 | - | 437 | △62 | 374 |
| 当期末残高 | 3,493 | 261 | 2,306 | 1 | 6,063 | - | 6,063 | 0 | 6,063 |
(負ののれん)
| 報告セグメント | その他 (百万円)(注)1 | 合計 (百万円) | 全社・消去 (百万円)(注)2 | 合計 (百万円) | |||||
| 電子・ デバイス(百万円) | 食料 (百万円) | 鉄鋼・素材 ・プラント(百万円) | 車両・航空 (百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・保険サービス事業およびジオテック事業等を含んでおります。
2. 平成22年4月1日より前に行われた企業結合等により発生した負ののれんがあり、当期償却額は連結損益計算書上にて相殺して表示しております。
また、全社・消去は以下のとおりであります。
(1)のれんの当期償却額の全社・消去△62百万円には、純額処理額△62百万円が含まれております。
(2)のれんの当期末残高の全社・消去0百万円には、各セグメントに配分していない全社資産0百万円が含まれております。
(3)負ののれんの当期償却額の全社・消去には、各セグメントに配分していない全社利益62百万円、純額処理額△62百万円が含まれております。