収益
連結
- 2019年3月31日
- 2095億4000万
- 2020年3月31日 -11.53%
- 1853億8500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/19 13:06
重要な訴訟事件等(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 収益(百万円) 1,633,120 3,411,236 5,193,989 6,885,033 法人所得税前利益(百万円) 172,403 318,926 471,312 534,320 - #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- (1) 個別事業案件の深化2020/06/19 13:06
個別事業案件に関する取締役会資料では、当該事業の投融資保証金額が事業本部内において占める割合や収益貢献の程度を定量的に示す等事業本部戦略上の案件位置づけを明確化することにも努めました。また、大規模案件に関し、セグメント戦略等における位置付けや各国での全社リスクエクスポージャーに関する説明を行うなど、全社における案件位置付けや他事業へ与える影響を示す資料の充実を図ることにも取り組みました。更に、社外役員会議では、キャッシュ・フロー・アロケーション進捗報告を実施しました。
2020年3月期アンケートでは、個別事業案件の深化に関し、社外役員の大多数が肯定的に評価しています。個別事業案件に関する取締役会資料充実により、経営戦略を把握し理解する上で助けになり、その結果、より戦略的な審議ができるようになった旨の意見もありました。 - #3 事業等のリスク
- ・市場リスク:金融機関・保険会社の脱炭素方針による事業推進により資金調達上のリスクが発生する可能性があります。2020/06/19 13:06
国際エネルギー機関(IEA)など国際的に認知されている組織の複数の気候変動シナリオを念頭に、事業への影響を分析していますが、既存ポートフォリオを維持した場合、長期的には当社及び連結子会社の経営成績及び財政状態に重要な悪影響を及ぼす可能性があります。そのため、新中期経営計画において、2℃シナリオ下においても継続的に収益の維持・向上が可能な資産ポートフォリオを2030年までに構築すべく、2050年の「あり姿」としてNet-zero emissionsを掲げ、2030年はその「あり姿」に向けた道筋として、2020年比GHGインパクト半減を目指します。
(5)商品価格リスク - #4 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- (1) 概要2020/06/19 13:06
収益に関する包括的な会計基準及び適用指針
(2) 適用予定日 - #5 株式の保有状況(連結)
- (a) 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容2020/06/19 13:06
当社では、事業機会の創出や取引・協業関係の構築・維持・強化の蓋然性を厳正に審査し、合理性が認められた場合のみ保有を行うと共に、毎年、保有する投資株式について、その取得原価や時価、資本コスト等の総合的なコストと比較した配当金・関連取引利益などの関連収益の状況に基づく経済合理性の検証、および、事業機会の創出や取引・協業関係の状況や見通しに基づく定性面での検証を通じて、取締役会でその保有意義・方針を見直します。当該見直しの結果、上述の保有意義が希薄化した場合には売却により縮減を進めることを方針とします。
特定投資株式として列挙した52銘柄(当連結会計年度末残高576,949百万円)のうち、主要な投資先の事業戦略上の保有理由及び貸借対照表計上額は以下のとおりであり、当該貸借対照表計上額合計は412,384百万円となります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ①定量目標の達成状況2020/06/19 13:06
2017年以降、堅調な消費や投資に支えられた世界経済の緩やかな成長を梃子に、当社は着実に収益を積み上げてきましたが、2020年初めからの新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響及び原油価格の急激な下落を主因に、2020年3月期において、エネルギーセグメントを中心に減損損失を計上したほか、非資源分野の利益成長が緩やかな水準にとどまった結果、当期利益は目標水準を達成できませんでした。一方、金属資源・エネルギーセグメントにおけるキャッシュ創出力が着実に伸長したことにより、基礎営業キャッシュ・フローは概ね目標水準を達成し、資本効率改善によりROEも概ね目標水準を達成しました。
②前中期経営計画の成果 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①連結損益計算書項目2020/06/19 13:06
(*) 四捨五入差異により縦計・横計が合わないことがあります(以下同様)。(単位:億円) 当期 前期 増減 収益 68,850 69,575 △725 売上総利益 8,394 8,385 +9 販売費及び一般管理費 △5,849 △5,663 △186 その他の収益・費用 有価証券損益 251 44 +207 固定資産評価損益 △1,108 △270 △838 固定資産処分損益 95 179 △84 雑損益 385 △188 +573 マルチグレイン事業関連引当金取崩額 - 111 △111 金融収益・費用 受取利息 414 434 △20 受取配当金 965 1,059 △94 支払利息 △896 △801 △95
収益 - #8 資産の評価基準及び評価方法
- 3.棚卸資産の評価基準及び評価方法2020/06/19 13:06
個別法(一部の商品については移動平均法又は先入先出法)による原価法を採用しております。なお、貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。トレーディング目的で保有する棚卸資産は時価法によっております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 3.棚卸資産の評価基準及び評価方法2020/06/19 13:06
個別法(一部の商品については移動平均法又は先入先出法)による原価法を採用しております。なお、貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。トレーディング目的で保有する棚卸資産は時価法によっております。
4.固定資産の減価償却の方法