営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 5263億7600万
- 2021年3月31日 +46.8%
- 7726億9600万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3.「調整・消去」の当期利益(損失)(親会社の所有者に帰属)には、特定の報告セグメントに配賦されない損益及びセグメント間の内部取引消去が含まれております。2021/09/02 14:02
4.従来、基礎営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローから営業活動に係る資産・負債の増減の合計を控除して算定していましたが、当連結会計年度より、これに加え、財務活動によるキャッシュ・フローのリース負債の返済による支出を控除して算定しております。この変更に伴い、前連結会計年度の基礎営業キャッシュ・フローを修正再表示しております。
5.当連結会計年度より、異なる事業領域からの知見を集約し、複合的かつ機動的な取り組みをすべく、「エネルギー」セグメントにおいて、エネルギーソリューション本部を新設したことに伴い、「機械・インフラ」セグメントに含まれていた次世代電力事業の一部を「エネルギー」セグメントへ移管しました。この変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメント区分に合わせ、修正再表示しております。 - #2 注記事項-石油・ガス及び鉱物資源の探査及び評価、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度の「分類変更」のうち主なものは、西豪州ウェイトシアガス田プロジェクトの最終投資決断によるものです。2021/09/02 14:02
前連結会計年度及び当連結会計年度における、石油・ガス及び鉱物資源の探査及び評価段階に関する費用、営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フローは以下のとおりです。
探査及び評価費用について、減損及び資産化探鉱費の取崩損は連結損益計算書上の「固定資産評価損益」に、その他の費用については「雑損益」に含まれております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑥キャッシュ・フローの状況2021/09/02 14:02
営業活動によるキャッシュ・フロー(単位:億円) 当期 前期 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 7,727 5,264 +2,463 投資活動によるキャッシュ・フロー △3,225 △1,852 △1,373
・営業活動に係る資産・負債(Working Capital)の増減によるキャッシュ・フローは562億円の資金収入、リース負債の返済は584億円の資金支出となり、これらを除いた基礎営業キャッシュ・フローは、6,581億円となりました。なお、当期より、営業活動からの定常的な現金創出力をより適切に反映させるため、リース負債の返済による支出額を減算しております。これに伴い、前期の基礎営業キャッシュ・フローを修正再表示しております。(単位:億円) 当期 前期 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー a 7,727 5,264 +2,463 営業活動に係る資産・負債の増減 b 562 △955 +1,517 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/09/02 14:02
連結キャッシュ・フロー計算書における「受取利息、受取配当金及び支払利息」、「利息の受取額」、「利息の支払額」及び「配当金の受取額」には、連結損益計算書における「金融収益・費用」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息に加え、「収益」及び「原価」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息、及びそれらに関するキャッシュ・フローも含まれております。前連結会計年度(自 2019年4月 1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) 当期利益 411,312 350,381 営業活動によるキャッシュ・フローへの調整項目: 減価償却費及び無形資産等償却費 256,125 273,639 法人所得税の還付額 26,293 34,312 営業活動によるキャッシュ・フロー 526,376 772,696