流動資産(IFRS)
連結
- 2024年3月31日
- 5兆7681億
- 2024年9月30日 -5.11%
- 5兆4734億
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- エーム社は1976年に三井物産とアラマーク社を含む企業グループとの合弁により設立された国内給食事業会社です。1号店の三井物産旧本店内社員食堂の開設以来、オフィス・工場をはじめ、病院・社会福祉施設、学校、スポーツスタジアム・トレーニング施設等へと業容を拡大し、現在では全国約3,900カ所の施設で1日約130万食を提供しています。当社は、グループの総合力を発揮し、エーム社の更なる成長を促進するとともに、同社を中核として、幅広いサービスを組み合わせた複合型ホスピタリティサービス事業を構築することにより顧客の健康経営促進、「場」のユーザー(社員・観客など)のエンゲージメント強化等の課題解決に貢献します。取得日時点の主な取得資産及び引受負債の公正価値について、前中間連結会計期間末では、取得価額の配分が完了していないため暫定的な金額で開示していましたが、前連結会計年度末に当該配分が完了しました。配分完了後の取得日時点の公正価値は以下のとおりです。2024/11/12 13:17
IFRSでは、支配獲得前に保有していた持分を取得日の公正価値で再測定して評価損益を認識する必要があります。本株式追加取得に伴い既存持分を公正価値で再測定した結果、既存持分の公正価値は53,656百万円となり、当社は、43,449百万円の既存持分の再評価益を前中間連結会計期間の要約中間連結損益計算書の「有価証券損益」に計上しています。当該再評価益は生活産業セグメントの中間利益に含まれます。金額 取得資産及び引受負債の公正価値 流動資産 32,880 無形資産 49,035 その他非流動資産 13,547 取得資産合計 95,462
暖簾の内容は主に超過収益力及び既存事業とのシナジー効果です。また、暖簾は税務上損金算入不能なものです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 資産及び負債並びに資本2024/11/12 13:17
(注) 当社は「ネット有利子負債」を株主資本(親会社の所有者に帰属する持分合計)で除した比率を「ネットDER」と呼んでいます。当社は「ネット有利子負債」を以下のとおり定義して算出しています(単位:億円) 2024年9月末 2024年3月末 増減 総資産 162,954 168,995 △6,041 流動資産 54,734 57,681 △2,947 非流動資産 108,220 111,314 △3,094 流動負債 36,004 38,915 △2,911
・有利子負債は長短債務からリース負債を除外して計算 - #3 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1) 【要約中間連結財政状態計算書】2024/11/12 13:17
前連結会計年度末(2024年3月31日) 当中間連結会計期間末(2024年9月30日) 資産の部 流動資産 現金及び現金同等物 898,204 857,284 未収法人所得税 49,414 52,721 その他の流動資産 129,815 139,648 流動資産合計 5,768,148 5,473,449 非流動資産 持分法適用会社に対する投資 17 4,869,969 4,724,263 繰延税金資産 108,095 95,778 その他の非流動資産 194,040 174,004 非流動資産合計 11,131,354 10,821,965