訂正有価証券報告書-第100期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/08/09 16:21
【資料】
PDFをみる

注記事項-資本、連結財務諸表(IFRS)

20.資本
(1)資本金
前連結会計年度及び当連結会計年度における当社の発行可能株式総数及び発行済株式総数は以下のとおりです。
前連結会計年度
(自 2017年4月 1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月 1日
至 2019年3月31日)
(株)(株)
発行可能株式総数:
普通株式(額面なし)2,500,000,0002,500,000,000
発行済株式総数:
期首残高1,796,514,1271,796,514,127
期中増減-△54,168,500
期末残高1,796,514,1271,742,345,627

上記の発行済株式総数に含まれる自己株式数は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ58,632,655株及び4,271,539株であります。
当連結会計年度において、2018年2月2日開催の取締役会において決議した自己株式の消却により、2018年4月20日付で発行済株式総数が54,168,500株減少しています。
(2)資本剰余金及び利益剰余金
資本剰余金は主に資本準備金から構成されています。前連結会計年度及び当連結会計年度における資本剰余金の変動は以下のとおりです。
前連結会計年度
(自 2017年4月 1日
至 2018年3月31日)
(百万円)
当連結会計年度
(自 2018年4月 1日
至 2019年3月31日)
(百万円)
期首残高409,528386,165
非支配持分株主との資本取引による変動額
子会社持分の非支配持分への異動による増減399217
子会社持分の非支配持分からの異動による増減△23,980873
自己株式の処分△29△151
ストックオプション発行に伴う報酬費用247231
期末残高386,165387,335

利益剰余金は、利益準備金及びその他利益剰余金から構成されています。
わが国の会社法では、資本準備金と利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで、各事業年度に剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金又は利益準備金として積立てることが規定されています。
会社法上の分配可能額は、わが国で一般に認められている会計原則に準拠して記帳された会計帳簿上の資本剰余金及び利益剰余金に基づいて算定されますが、資本準備金及び利益準備金は分配可能額から控除されます。なお、仮に当連結会計年度末時点で親会社において配当可能な剰余金の額を算定した場合、1,078,385百万円となります。
(3)その他の資本の構成要素
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるその他の資本の構成要素の期首から期末までの増減は以下のとおりです。
前連結会計年度
(自 2017年4月 1日
至 2018年3月31日)
(百万円)
当連結会計年度
(自 2018年4月 1日
至 2019年3月31日)
(百万円)
FVTOCIの金融資産
期首残高204,100306,911
期中増減127,90663,233
利益剰余金への組替調整額△25,095△13,646
期末残高306,911356,498
確定給付制度の再測定
期首残高--
期中増減15,608△13,391
利益剰余金への組替調整額△15,60813,391
期末残高--
外貨換算調整勘定
期首残高308,054161,488
期中増減△146,566△36,982
期末残高161,488124,506
キャッシュ・フロー・ヘッジ
期首残高△26,707△20,364
期中増減6,3432,630
期末残高△20,364△17,734
合計
期首残高485,447448,035
期中増減3,29115,490
利益剰余金への振替額△40,703△255
期末残高合計448,035463,270

(4)その他の包括利益に係る法人所得税
前連結会計年度及び当連結会計年度における、その他の包括利益に係る法人所得税の内訳は以下のとおりです。
前連結会計年度
(自 2017年4月 1日
至 2018年3月31日)
(百万円)
当連結会計年度
(自 2018年4月 1日
至 2019年3月31日)
(百万円)
再分類修正により連結損益計算書へ分類されない項目:
FVTOCIの金融資産△47,423△31,212
確定給付制度の再測定△41△124
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分△1,393939
合計△48,857△30,397
再分類修正により連結損益計算書へ分類される項目:
外貨換算調整勘定△40,8104,823
キャッシュ・フロー・ヘッジ△4,9911,936
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分13,152△2,537
合計△32,6494,222

(5)非支配持分に帰属するその他の包括利益の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度における、非支配持分に帰属するその他の包括利益(税効果後)の内訳は以下のとおりです。
前連結会計年度
(自 2017年4月 1日
至 2018年3月31日)
(百万円)
当連結会計年度
(自 2018年4月 1日
至 2019年3月31日)
(百万円)
FVTOCIの金融資産1,241△2,035
確定給付制度の再測定△3223
外貨換算調整勘定△5,663△711
キャッシュ・フロー・ヘッジ115△68
合計△4,339△2,791

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。