有価証券報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標及び目標
・当社は、2050年の「あり姿」としてのネットゼロエミッションを掲げ、その道筋として2030年に以下の目標達成を目指しています。

(a) 単体+連結子会社(含むUn-inco JV*1)のScope1+2及びScope3カテゴリー15(投資):
2030年のGHGインパクトを2020年3月期34百万トンから半減する(目標値:17百万トン)。
(b) 単体+連結子会社(含むUn-inco JV*1)のScope1+2及びScope3カテゴリー15(投資):
2030年のGHG排出量を2020年3月期44百万トン*2から30%削減する(目標値:31百万トン)。
(c) 単体+連結子会社(除くUn-inco JV*1)のScope1+2:
2030年のGHG排出量を2020年3月期0.8百万トンから半減する(目標値:0.4百万トン)。
(d) 発電事業における再生可能エネルギー比率:
2030年までに30%超に引き上げる。
*1 Un-inco JV: Un-incorporated Joint Venture(共同支配事業)
*2 基準年排出量には、GHG排出量36百万トンに、2020年3月期時点でFID(最終投資決断)済みの火力発電事業で稼働開始後通常操業時に見込まれる排出増加分8百万トンを加味
・気候変動関連目標のうち、以下の目標に関する達成度合いについて、取締役(除く社外取締役)を対象とした報酬制度の一要素としています。取締役の報酬の詳細は、「第4 提出会社の状況 4. コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等」をご参照ください。
(ⅰ)単体+連結子会社(含むUn-inco JV*1)のScope1+2及びScope3カテゴリー15(投資):
2030年のGHGインパクトを2020年3月期34百万トンから半減する(目標値:17百万トン)
(ⅱ)単体+連結子会社(除くUn-inco JV*1)のScope1+2:
2030年のGHG排出量を2020年3月期0.8百万トンから半減する(目標値:0.4百万トン)
*1 Un-inco JV:Un-incorporated Joint Venture(共同支配事業)
・GHGを多く排出する事業の中長期的なレジリエンスの向上、また、当社及び社会のGHG排出削減に貢献する事業の促進を目的に、2020年4月から社内カーボンプライシング制度を導入しています。
当社グループのGHG排出量及び関連する数値は以下のとおりです。
(a)Scope1、Scope2及びScope3カテゴリー15(投資)排出量
単位:千トン-CO2e
(b)Scope3排出量
単位:百万トン-CO2e
(c)吸収量
単位:百万トン-CO2e
(d)削減貢献量
単位:百万トン-CO2e
Scope1及び2、一部のScope3(カテゴリー4(輸送)のうち、当社(単体)の国内輸送)の排出量についてはサステナビリティウェブサイトにおいて別途限定的保証業務に基づく第三者保証を受け、無限定の結論を得ています。保証業務実施者の名称や独立性、保証範囲等、詳細についてはサステナビリティウェブサイトをご参照ください。
また、Scope3排出量の各カテゴリーの算定範囲等の詳細についても、サステナビリティウェブサイトをご参照ください。
サステナビリティウェブサイト「独立した第三者保証報告書」:
https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/sustainabilityreport/pdf/Assurance_Report_2025_ja.pdf
・当社は、2050年の「あり姿」としてのネットゼロエミッションを掲げ、その道筋として2030年に以下の目標達成を目指しています。

(a) 単体+連結子会社(含むUn-inco JV*1)のScope1+2及びScope3カテゴリー15(投資):
2030年のGHGインパクトを2020年3月期34百万トンから半減する(目標値:17百万トン)。
(b) 単体+連結子会社(含むUn-inco JV*1)のScope1+2及びScope3カテゴリー15(投資):
2030年のGHG排出量を2020年3月期44百万トン*2から30%削減する(目標値:31百万トン)。
(c) 単体+連結子会社(除くUn-inco JV*1)のScope1+2:
2030年のGHG排出量を2020年3月期0.8百万トンから半減する(目標値:0.4百万トン)。
(d) 発電事業における再生可能エネルギー比率:
2030年までに30%超に引き上げる。
*1 Un-inco JV: Un-incorporated Joint Venture(共同支配事業)
*2 基準年排出量には、GHG排出量36百万トンに、2020年3月期時点でFID(最終投資決断)済みの火力発電事業で稼働開始後通常操業時に見込まれる排出増加分8百万トンを加味
・気候変動関連目標のうち、以下の目標に関する達成度合いについて、取締役(除く社外取締役)を対象とした報酬制度の一要素としています。取締役の報酬の詳細は、「第4 提出会社の状況 4. コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等」をご参照ください。
(ⅰ)単体+連結子会社(含むUn-inco JV*1)のScope1+2及びScope3カテゴリー15(投資):
2030年のGHGインパクトを2020年3月期34百万トンから半減する(目標値:17百万トン)
(ⅱ)単体+連結子会社(除くUn-inco JV*1)のScope1+2:
2030年のGHG排出量を2020年3月期0.8百万トンから半減する(目標値:0.4百万トン)
*1 Un-inco JV:Un-incorporated Joint Venture(共同支配事業)
・GHGを多く排出する事業の中長期的なレジリエンスの向上、また、当社及び社会のGHG排出削減に貢献する事業の促進を目的に、2020年4月から社内カーボンプライシング制度を導入しています。
当社グループのGHG排出量及び関連する数値は以下のとおりです。
(a)Scope1、Scope2及びScope3カテゴリー15(投資)排出量
単位:千トン-CO2e
| 2025年3月期 | 2024年3月期 | |
| Scope1+2 | 3,196 | 3,049 |
| Scope3カテゴリー15(投資) | 25,883 | 30,903 |
(b)Scope3排出量
単位:百万トン-CO2e
| カテゴリー | 2025年3月期 | 2024年3月期 |
| 1. 購入した製品・サービス | 33.4 | 33.5 |
| 2. 資本財 | 1.0 | 0.9 |
| 3. Scope1、2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 | 4.1 | 2.9 |
| 4. 輸送、配送(上流) | 1.9 | 1.5 |
| 5. 事業から出る廃棄物 | 0.0 | 0.0 |
| 6. 出張 | 0.1 | 0.1 |
| 7. 雇用者の通勤 | 0.0 | 0.0 |
| 8. リース資産(上流) | 対象外 | 対象外 |
| 9. 輸送、配送(下流) | カテゴリー4に含む | カテゴリー4に含む |
| 10. 販売した製品の加工 | 31.9 | 31.0 |
| 11. 販売した製品の使用 | 97.9 | 98.8 |
| 12. 販売した製品の廃棄 | 0.2 | 0.2 |
| 13. リース資産(下流) | 0.7 | 0.5 |
| 14. フランチャイズ | 対象外 | 対象外 |
| 15. 投資 | 25.9 | 30.9 |
| 合計 | 197.1 | 200.3 |
(c)吸収量
単位:百万トン-CO2e
| 2025年3月期 | 2024年3月期 | |
| 吸収量 | 0.5 | 0.3 |
(d)削減貢献量
単位:百万トン-CO2e
| 2025年3月期 | 2024年3月期 | |
| 削減貢献量 | 3.5 | 4.4 |
Scope1及び2、一部のScope3(カテゴリー4(輸送)のうち、当社(単体)の国内輸送)の排出量についてはサステナビリティウェブサイトにおいて別途限定的保証業務に基づく第三者保証を受け、無限定の結論を得ています。保証業務実施者の名称や独立性、保証範囲等、詳細についてはサステナビリティウェブサイトをご参照ください。
また、Scope3排出量の各カテゴリーの算定範囲等の詳細についても、サステナビリティウェブサイトをご参照ください。
サステナビリティウェブサイト「独立した第三者保証報告書」:
https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/sustainabilityreport/pdf/Assurance_Report_2025_ja.pdf