- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額13,023百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない親会社の現預金及び投資有価証券等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年7月21日 至 平成29年7月20日)
2017/10/16 10:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育研修事業、人材派遣事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額14,790百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない親会社の現預金及び投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/10/16 10:29 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
同社が当連結会計年度の期首より新原価管理システムを本稼働させたことから、過去の連結会計年度における精緻な工数等の情報入手が一部困難であり、遡及適用に係る原則的な取扱いが実務上不可能であるため、当連結会計年度の期首から将来にわたり当該会計方針を適用しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上原価が246百万円増加、販売費及び一般管理費が261百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ15百万円増加しております。
当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2017/10/16 10:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(費用計上区分の変更)
2017/10/16 10:29- #5 業績等の概要
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、ICT関連ビジネスでは、民間市場、官公庁市場、文教市場全体で大きく伸び、また、環境構築ビジネスも首都圏需要の獲得により、1,445億3千7百万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。
利益面では、当期初より見込んでいた退職給付費用の増加ならびに新たに稼働した社内基幹システムに関連する費用増のほか、ICT系技術者や首都圏の営業職を中心とした新人の採用増加等により、販管費は前年から10億4千6百万円増加いたしましたが、売上高の増加による売上総利益の増により、営業利益は前年から4億4千6百万円減にとどまり、営業利益は30億4千1百万円(前連結会計年度比12.8%減)となりました。
経常利益は33億7千8百万円(前連結会計年度比13.3%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は19億6千5百万円(前連結会計年度比12.5%減)となりました。
2017/10/16 10:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、セグメン卜別の概況につきましては、「1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
② 営業利益
売上高の増加により売上総利益が増加したものの、販管費が増加したため、営業利益は30億4千1百万円と前連結会計年度に比べ4億4千6百万円の減益となりました。
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