有価証券報告書-第162期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、マテリアリティごとの指標・目標・計画について、2024年3月期の設定を予定しています。
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関する指標として、次の指標を用いています。当該指標に関する目標及び実績は、次の通りです。
※目標1・3は2023年3月末時点の数値。目標2は、2023年3月期内定、2023年4月新卒入社の数値。
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した気候変動に関する指標として温室効果ガス(GHG)排出量を用いており、2022年6月にパリ協定で掲げられた「気温上昇を1.5℃未満に抑える」という世界的な目標達成にコミットすべく、2050年カーボンニュートラル※という長期目標を設定しています。
2022年3月期からは当社のサプライチェーン全体の排出量を把握するため、Scope1・2・3の算定を行っています。今後は算定対象範囲を広げるとともに、長期目標達成に向けた中期目標を検討していきます。
なお、GHG排出量については、コーポレート・ガバナンス報告書(2023年6月22日)をご参照ください。
※連結グループのScope1,2が対象
当社グループでは、マテリアリティごとの指標・目標・計画について、2024年3月期の設定を予定しています。
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関する指標として、次の指標を用いています。当該指標に関する目標及び実績は、次の通りです。
| 目標(2021年4月1日~2024年3月31日の3年間) | 2023年3月期実績 |
| 目標1:管理職(課長級以上)に占める女性割合を5%以上にする | 3.7% |
| 目標2:スタッフ職の新卒採用に占める女性割合について20%以上を維持する | 33.3% |
| 目標3:スタッフ職に占める女性割合を15%以上にする | 16.7% |
※目標1・3は2023年3月末時点の数値。目標2は、2023年3月期内定、2023年4月新卒入社の数値。
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した気候変動に関する指標として温室効果ガス(GHG)排出量を用いており、2022年6月にパリ協定で掲げられた「気温上昇を1.5℃未満に抑える」という世界的な目標達成にコミットすべく、2050年カーボンニュートラル※という長期目標を設定しています。
2022年3月期からは当社のサプライチェーン全体の排出量を把握するため、Scope1・2・3の算定を行っています。今後は算定対象範囲を広げるとともに、長期目標達成に向けた中期目標を検討していきます。
なお、GHG排出量については、コーポレート・ガバナンス報告書(2023年6月22日)をご参照ください。
※連結グループのScope1,2が対象