有価証券報告書-第164期(2024/04/01-2025/03/31)
(3)リスク管理
当社では、従来のリスク管理手法だけでは不確実な要素を含む長期的な影響を管理するには十分ではないと考え、サステナビリティ関連のリスク及び機会に関しては、サステナビリティ委員会において管理を行っております。シナリオ分析等を基に定性・定量の両面から抽出・検討されたリスク及び機会を同委員会にて識別・評価し、それらを中期計画の指標・目標に反映し、目標に対する進捗を同委員会にてモニタリングすることで、当該リスク及び機会を管理しております。また、全取締役が同委員会に参加することで、同委員会を通して、取締役会としての監督機能を果たすとともに、必要に応じて取締役会に報告し、監督を受けております。
「サステナビリティ中期計画2026」において、改めて、マテリアリティごとのリスク及び機会とそれらに対応する主な取り組みを整理し、指標・目標に反映しました。詳細につきましては、当社webサイトに掲載しております「サステナビリティ中期計画2026」をご参照ください。
全社に関わる多様なリスクについては、発生の未然防止および発生時の対応を図るために、各対応組織が継続的に識別・評価・管理するとともに、関連する委員会・会議体が連携して適切な対応が可能となるマネジメント体制を構築しております。また、重要な内容については、必要に応じて取締役会に報告を行っております。サステナビリティに関するリスク及び機会については、上記の通り同委員会において識別・評価・管理を行い、適宜取締役会へ報告しております。
取締役会は、同委員会から報告されるサステナビリティに関するリスク及び機会に加え、各委員会や担当組織から報告されるその他のリスクを加味し、統合的に重要性の高い全社リスクを監督しております。
なお、統合的に重要性の高いリスクについては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」をご参照ください。
当社では、従来のリスク管理手法だけでは不確実な要素を含む長期的な影響を管理するには十分ではないと考え、サステナビリティ関連のリスク及び機会に関しては、サステナビリティ委員会において管理を行っております。シナリオ分析等を基に定性・定量の両面から抽出・検討されたリスク及び機会を同委員会にて識別・評価し、それらを中期計画の指標・目標に反映し、目標に対する進捗を同委員会にてモニタリングすることで、当該リスク及び機会を管理しております。また、全取締役が同委員会に参加することで、同委員会を通して、取締役会としての監督機能を果たすとともに、必要に応じて取締役会に報告し、監督を受けております。
「サステナビリティ中期計画2026」において、改めて、マテリアリティごとのリスク及び機会とそれらに対応する主な取り組みを整理し、指標・目標に反映しました。詳細につきましては、当社webサイトに掲載しております「サステナビリティ中期計画2026」をご参照ください。
全社に関わる多様なリスクについては、発生の未然防止および発生時の対応を図るために、各対応組織が継続的に識別・評価・管理するとともに、関連する委員会・会議体が連携して適切な対応が可能となるマネジメント体制を構築しております。また、重要な内容については、必要に応じて取締役会に報告を行っております。サステナビリティに関するリスク及び機会については、上記の通り同委員会において識別・評価・管理を行い、適宜取締役会へ報告しております。
取締役会は、同委員会から報告されるサステナビリティに関するリスク及び機会に加え、各委員会や担当組織から報告されるその他のリスクを加味し、統合的に重要性の高い全社リスクを監督しております。
なお、統合的に重要性の高いリスクについては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」をご参照ください。