- 8075
- 2026/09/04
- 時価
- 829億円
- PER 予
- 8.68倍
- 2010年以降
- 2.61-15.45倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.81倍
- 2010年以降
- 0.24-0.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.42%
- ROE 予
- 9.29%
- ROA 予
- 2.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
資産
連結
- 2020年3月31日
- 2844億7700万
- 2021年3月31日 +0.62%
- 2862億3300万
個別
- 2020年3月31日
- 2057億8400万
- 2021年3月31日 +4.66%
- 2153億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「鉄鋼」は、線材、薄板、厚板を中心に、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉などを国内及び海外へ販売しております。「鉄鋼原料」は、主に㈱神戸製鋼所へ石炭、合金鉄、鉄鉱石などを国内及び海外から調達し、販売しております。「非鉄金属」は、主に自動車、空調向けのアルミ・銅製品を国内及び海外へ販売しております。「機械・情報」は、主に産業機械、化学機械などを国内及び海外へ販売しております。「溶材」は、主に溶接材料、溶接機などを国内及び海外へ販売しております。2021/06/25 10:52
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 所有権移転外ファイナンス・リース取引2021/06/25 10:52
①リース資産の内容
有形固定資産 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/25 10:52 - #4 主要な設備の状況
- 2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品及び建設仮勘定の合計であります。2021/06/25 10:52
3.Kobelco Trading Australia Pty. Ltd.の建物及び構築物とその他の資産は豪州のクイーンズランド州でのモランバノース炭鉱開発に関わる石炭権益及び生産設備等の同社権益比率(0.5%)持分であり、その帳簿価額を掲記しております。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
②デリバティブ
時価法
③たな卸資産
主として移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/25 10:52 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 10:52 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/06/25 10:52
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。資産 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 274,473 267,944 「その他」の区分の資産(注)1 216 33 全社資産(注)2 9,994 18,406 セグメント間取引消去等 △207 △151 連結財務諸表の資産合計 284,477 286,233
2.全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の余資運用資産(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
- ※2.担保資産及び担保付債務2021/06/25 10:52
担保に供している資産及び担保に係る債務は次のとおりであります。 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産2021/06/25 10:52
(単位:百万円) - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産の当期償却額189百万円の配賦区分は次のとおりであります。
(1)売上原価 38百万円
(2)販売費及び一般管理費 150百万円
2.当期首残高及び当期末残高は、取得価額により記載しております。2021/06/25 10:52 - #11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)2021/06/25 10:52
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日) - #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- ※1.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。2021/06/25 10:52
- #13 減損損失に関する注記(連結)
- ※3.当連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/06/25 10:52
当社グループは減損損失を把握するに当たって、主として営業用資産は管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行い、賃貸用資産、厚生施設及び遊休地については、個別の資産単位でグルーピングしております。会社 場所 用途 種類 減損損失(百万円) KOBELCOCH WIREMEXICANA,S.A.DE C.V. メキシコ 営業用資産 建物及び構築物 363 機械装置及び運搬具 524 土地 84 その他 10 合計 981
上記の資産グループについて、KOBELCO CH WIRE MEXICANA, S.A. DE C.V.の清算決議に伴い、土地や設備等の固定資産を売却予定であることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(981百万円)として特別損失に計上しております。 - #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 10:52
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 215 百万円 269 百万円 繰延税金負債合計 △850 百万円 △1,805 百万円 繰延税金資産(負債)の純額 △72 百万円 △762 百万円 - #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 10:52
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が362百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社Kobelco CH Wire Mexicana,S.A.de C.V.において減損損失に係る評価性引当額を294百万円を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 507 百万円 681 百万円 繰延税金負債合計 △2,190 百万円 △3,176 百万円 繰延税金資産(負債)の純額 549 百万円 △110 百万円 - #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループは下期に入り、自動車業界を中心とする各需要が回復してきたことなどから、主要製品の取扱額は概ね回復基調で推移しました。新たな取り組みとして、鉄鋼原料セグメントにおけるバイオマス燃料の取扱いや非鉄金属セグメントにおけるリサイクルビジネスなど、環境関連商品の取扱いを積極的に展開してまいりました。また、働き方改革並びに新型コロナウイルス感染症拡大防止の一環として、在宅勤務及び時短勤務の推奨、ウェブ会議システムの積極利用を推進するなど、社員の健康増進、業務効率の向上に努めてまいりました。2021/06/25 10:52
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は7,841億60百万円(前連結会計年度比16.2%減)となりました。一方、年間を通じた販売管理費の削減効果も寄与しましたが、営業利益は44億54百万円(同7.8%減)、経常利益は40億67百万円(同3.1%増)となりました。また、投資有価証券評価損や固定資産の減損により、17億19百万円の特別損失を計上しましたが、投資有価証券の売却による特別利益7億29百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は21億98百万円(同34.9%増)となりました。
事業セグメント別の主な営業状況は、以下のとおりであります。 - #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2021/06/25 10:52
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (資産除去債務関係)2021/06/25 10:52
資産除去債務については重要性が乏しいため、注記は省略しております。 - #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2021/06/25 10:52
(単位:百万円) - #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 4.会計方針に関する事項2021/06/25 10:52
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券 - #21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 常営業循環過程から外れたたな卸資産の評価2021/06/25 10:52
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価法2021/06/25 10:52
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法) - #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2021/06/25 10:52
当社グループの資金運用は、短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。一時的な余剰資金は、安全性の高い金融資産で運用し、投機目的の資金運用は行わない方針であります。デリバティブ取引は、営業取引及び金融取引における将来の為替変動、価格変動及び金利変動等により生じるリスクヘッジする目的で利用するものとし、短期的な売買差益を確保する目的又は投機目的のためには利用しない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク - #24 関係会社に関する資産・負債の注記
- ※1.関係会社に対する資産及び負債2021/06/25 10:52
- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/25 10:52
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 5,920円30銭 6,295円46銭 1株当たり当期純利益 184円03銭 248円24銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。