四半期報告書-第154期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
5 表示方法の変更
(要約四半期連結包括利益計算書)
当社は、キャッシュ・フロー・ヘッジ目的で保有する通貨金利スワップについて、通貨ベーシス・スプレッド部分をヘッジ指定から除外し、ヘッジ・コストとして処理しております。従来、要約四半期連結包括利益計算書において、「キャッシュ・フロー・ヘッジ」に含めて表示していた「ヘッジ・コスト」を金額的重要性が増したことから当第1四半期より区分掲記したことに伴い、前第1四半期の要約四半期連結包括利益計算書の組替えを行っております。
この結果、前第1四半期の要約四半期連結包括利益計算書において、「キャッシュ・フロー・ヘッジ」に表示していた△895百万円は、「キャッシュ・フロー・ヘッジ」△1,861百万円、「ヘッジ・コスト」966百万円として組替えております。
(要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書)
従来、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「長期借入債務による支出」に含めて表示していた「リース負債による支出」について、表示の明瞭性を高めるため、当第1四半期より区分掲記することとしました。当該表示方法の変更に伴い、前第1四半期の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前第1四半期の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「長期借入債務による支出」に表示していた△91,711百万円は、「長期借入債務による支出」△78,687百万円、「リース負債による支出」△13,024百万円として組替えております。
(要約四半期連結包括利益計算書)
当社は、キャッシュ・フロー・ヘッジ目的で保有する通貨金利スワップについて、通貨ベーシス・スプレッド部分をヘッジ指定から除外し、ヘッジ・コストとして処理しております。従来、要約四半期連結包括利益計算書において、「キャッシュ・フロー・ヘッジ」に含めて表示していた「ヘッジ・コスト」を金額的重要性が増したことから当第1四半期より区分掲記したことに伴い、前第1四半期の要約四半期連結包括利益計算書の組替えを行っております。
この結果、前第1四半期の要約四半期連結包括利益計算書において、「キャッシュ・フロー・ヘッジ」に表示していた△895百万円は、「キャッシュ・フロー・ヘッジ」△1,861百万円、「ヘッジ・コスト」966百万円として組替えております。
(要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書)
従来、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「長期借入債務による支出」に含めて表示していた「リース負債による支出」について、表示の明瞭性を高めるため、当第1四半期より区分掲記することとしました。当該表示方法の変更に伴い、前第1四半期の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前第1四半期の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「長期借入債務による支出」に表示していた△91,711百万円は、「長期借入債務による支出」△78,687百万円、「リース負債による支出」△13,024百万円として組替えております。