訂正有価証券報告書-第152期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
8 リース
(1)貸手側
当社は、オペレーティング・リースとして、オフィスビル及び船舶等の賃貸を行っております。前期末及び当期末におけるリース資産の取得原価は、それぞれ349,910百万円及び525,452百万円、また、減価償却及び減損損失累計額の合計は、それぞれ95,187百万円及び116,468百万円であり、これらは連結財政状態計算書の「有形固定資産」、「無形資産」及び「投資不動産」に含まれております。
前期において、当社が有する解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低受取リース料は次のとおりであります。
当期において、当社が有するオペレーティング・リースに基づく将来の最低受取リース料は次のとおりであります。
当社は、賃貸契約上、IFRS第16号「リース」(以下、IFRS第16号)に基づくファイナンス・リースに分類される自動車、船舶、発電設備及びサービス装置等の賃貸を行っております。このうち、重要なものは、当社がインドネシア
に石炭火力発電所を保有し、現在インドネシア国営電力会社にリースしている発電設備であります。
当社が有するファイナンス・リースに基づく将来の受取額総額は次のとおりであります。
前期において、当期利益で認識している偶発賃貸収入は9,235百万円であります。
(2)借手側
前期
当社は、解約可能または解約不能オペレーティング・リースとして、オフィスビル及び船舶等を賃借しております。これらの賃借料合計は、前期において63,845百万円であります。
当社が有する解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低支払リース料は次のとおりであります。
当社はまた、賃借契約上、IAS第17号に基づくファイナンス・リースに分類される機械設備等の賃借を行っております。前期末におけるリース資産の取得原価は86,943百万円、また、減価償却及び減損損失累計額の合計は38,261百万円であり、これらは連結財政状態計算書の「有形固定資産」及び「無形資産」に含まれております。
当社が有するファイナンス・リースに基づく将来の支払額総額は次のとおりであります。
前期において、「原価」に含まれる支払リース料の合計額は15,049百万円であります。
当期
当社は、オフィスビル及び船舶、機械設備、店舗等を賃借しております。
① 使用権資産
使用権資産の帳簿価額は次の通りであります。
使用権資産の減価償却費は次の通りであります。
当期における使用権資産の取得は50,018百万円、企業結合による取得は36,779百万円であります。
② リース負債の満期分析
当社のリース負債に係る残存契約満期金額は次のとおりであります。
③ 使用権資産に関連する損益
④ リースに係るキャッシュ・アウトフロー
(1)貸手側
当社は、オペレーティング・リースとして、オフィスビル及び船舶等の賃貸を行っております。前期末及び当期末におけるリース資産の取得原価は、それぞれ349,910百万円及び525,452百万円、また、減価償却及び減損損失累計額の合計は、それぞれ95,187百万円及び116,468百万円であり、これらは連結財政状態計算書の「有形固定資産」、「無形資産」及び「投資不動産」に含まれております。
前期において、当社が有する解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低受取リース料は次のとおりであります。
| 前期 (2019年3月31日) (百万円) | |
| 1年以内 | 14,685 |
| 1年超5年以内 | 29,381 |
| 5年超 | 23,510 |
当期において、当社が有するオペレーティング・リースに基づく将来の最低受取リース料は次のとおりであります。
| 当期 (2020年3月31日) (百万円) | |
| 1年以内 | 17,129 |
| 1年超2年以内 | 12,267 |
| 2年超3年以内 | 11,560 |
| 3年超4年以内 | 9,509 |
| 4年超5年以内 | 9,010 |
| 5年超 | 30,641 |
当社は、賃貸契約上、IFRS第16号「リース」(以下、IFRS第16号)に基づくファイナンス・リースに分類される自動車、船舶、発電設備及びサービス装置等の賃貸を行っております。このうち、重要なものは、当社がインドネシア
に石炭火力発電所を保有し、現在インドネシア国営電力会社にリースしている発電設備であります。
当社が有するファイナンス・リースに基づく将来の受取額総額は次のとおりであります。
| 最低受取リース料 | 正味リース投資未回収額 | |||
| 前期 (2019年3月31日) (百万円) | 当期 (2020年3月31日) (百万円) | 前期 (2019年3月31日) (百万円) | 当期 (2020年3月31日) (百万円) | |
| 1年以内 | 68,799 | 71,357 | 60,760 | 62,986 |
| 1年超5年以内 | 160,575 | 125,460 | 125,716 | 99,530 |
| 5年超 | 16,640 | 14,913 | 4,434 | 7,349 |
| 無担保残存価値 | 5,477 | 3,978 | 3,354 | 1,704 |
| 控除:将来の金融収益請求額 | △57,227 | △44,139 | ||
| 正味リース投資未回収額 | 194,264 | 171,569 | ||
前期において、当期利益で認識している偶発賃貸収入は9,235百万円であります。
(2)借手側
前期
当社は、解約可能または解約不能オペレーティング・リースとして、オフィスビル及び船舶等を賃借しております。これらの賃借料合計は、前期において63,845百万円であります。
当社が有する解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低支払リース料は次のとおりであります。
| 前期 (2019年3月31日) (百万円) | |
| 1年以内 | 39,441 |
| 1年超5年以内 | 125,334 |
| 5年超 | 157,646 |
当社はまた、賃借契約上、IAS第17号に基づくファイナンス・リースに分類される機械設備等の賃借を行っております。前期末におけるリース資産の取得原価は86,943百万円、また、減価償却及び減損損失累計額の合計は38,261百万円であり、これらは連結財政状態計算書の「有形固定資産」及び「無形資産」に含まれております。
当社が有するファイナンス・リースに基づく将来の支払額総額は次のとおりであります。
| 最低支払リース料 | 最低支払リース料の現在価値 | |
| 前期 (2019年3月31日) (百万円) | 前期 (2019年3月31日) (百万円) | |
| 1年以内 | 14,920 | 14,331 |
| 1年超5年以内 | 45,932 | 40,340 |
| 5年超 | 33,062 | 13,683 |
| 控除:将来財務費用 | △25,560 | |
| 最低支払リース料の現在価値 | 68,354 |
前期において、「原価」に含まれる支払リース料の合計額は15,049百万円であります。
当期
当社は、オフィスビル及び船舶、機械設備、店舗等を賃借しております。
① 使用権資産
使用権資産の帳簿価額は次の通りであります。
| 当期 (2020年3月31日) (百万円) | |
| 土地 | 21,815 |
| 建物及び附属設備 | 303,232 |
| 機械設備 | 40,405 |
使用権資産の減価償却費は次の通りであります。
| 当期 (自2019年4月 1日 至2020年3月31日) (百万円) | |
| 土地 | 1,750 |
| 建物及び附属設備 | 41,693 |
| 機械設備 | 6,921 |
当期における使用権資産の取得は50,018百万円、企業結合による取得は36,779百万円であります。
② リース負債の満期分析
当社のリース負債に係る残存契約満期金額は次のとおりであります。
| 当期 (2020年3月31日) (百万円) | |
| 1年以内 | 65,871 |
| 1年超5年以内 | 206,582 |
| 5年超 | 219,498 |
③ 使用権資産に関連する損益
| 当期 (自2019年4月 1日 至2020年3月31日) (百万円) | |
| リース負債に係る金利費用 | 9,559 |
| 使用権資産のサブリースによる収益 | 10,494 |
④ リースに係るキャッシュ・アウトフロー
| 当期 (自2019年4月 1日 至2020年3月31日) (百万円) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフロー の合計額 | 76,900 |