有価証券報告書
- 【提出】
- 2020/06/19 15:44
- 【資料】
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注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)
11. 売却目的で保有する非流動資産又は処分グループ
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、売却の可能性が非常に高く、かつ1年以内に引渡しが予定されているため、売却目的保有に分類された非流動資産又は処分グループは以下のとおりです。なお、当連結会計年度末において、売却目的保有に分類された処分グループの残高に重要性はありません。
売却目的保有への分類に伴い認識した減損損失は、連結損益計算書の「固定資産減損損失」又は「有価証券損益」に計上しています。
売却目的保有に分類された非流動資産
前連結会計年度末において、食品産業セグメント及びコンシューマー産業セグメントにおけるその他の投資23,165百万円を売却目的保有に分類し、公正価値(レベル1)で測定しています。また、売買契約の主要項目に合意しているため、電力ソリューションセグメントにおける持分法で会計処理される投資21,176百万円を売却目的保有に分類し、帳簿価格で測定しています。
当連結会計年度末において、食品産業セグメント及びコンシューマー産業セグメントにおけるその他の投資25,003百万円を売却目的保有に分類し、公正価値(レベル1)で測定しています。
売却目的保有に分類された処分グループ
前連結会計年度末において、総合素材セグメントの連結子会社である株式会社メタルワンが保有する国内鋼管事業に関する資産及び負債を売却目的保有の処分グループに分類しています。これは、2018年8月6日付で住友商事株式会社との間で、両社及び両社傘下の国内鋼管事業に関する統合契約を締結したため、当該事業に関する資産及び負債に対する支配の喪失が確実となったことによるものです。売却目的保有の処分グループに分類された資産及び負債の内訳は以下のとおりです。なお、分類された処分グループに対する支配を当連結会計年度に喪失しました。
非流動資産又は処分グループの公正価値
レベル1に分類された非流動資産又は処分グループの公正価値は、活発な市場における市場価格により評価しています。
レベル2に分類された非流動資産又は処分グループの公正価値は、該当する資産を管理する当社セグメントの管理部局又は同資産を保有する子会社の経理担当者が、当該資産に係る売却予定価額を基に、測定しています。
また、償却原価で測定される非流動資産又は処分グループについては、帳簿価額と公正価値の差額に重要性はありません。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、売却の可能性が非常に高く、かつ1年以内に引渡しが予定されているため、売却目的保有に分類された非流動資産又は処分グループは以下のとおりです。なお、当連結会計年度末において、売却目的保有に分類された処分グループの残高に重要性はありません。
売却目的保有への分類に伴い認識した減損損失は、連結損益計算書の「固定資産減損損失」又は「有価証券損益」に計上しています。
売却目的保有に分類された非流動資産
前連結会計年度末において、食品産業セグメント及びコンシューマー産業セグメントにおけるその他の投資23,165百万円を売却目的保有に分類し、公正価値(レベル1)で測定しています。また、売買契約の主要項目に合意しているため、電力ソリューションセグメントにおける持分法で会計処理される投資21,176百万円を売却目的保有に分類し、帳簿価格で測定しています。
当連結会計年度末において、食品産業セグメント及びコンシューマー産業セグメントにおけるその他の投資25,003百万円を売却目的保有に分類し、公正価値(レベル1)で測定しています。
売却目的保有に分類された処分グループ
前連結会計年度末において、総合素材セグメントの連結子会社である株式会社メタルワンが保有する国内鋼管事業に関する資産及び負債を売却目的保有の処分グループに分類しています。これは、2018年8月6日付で住友商事株式会社との間で、両社及び両社傘下の国内鋼管事業に関する統合契約を締結したため、当該事業に関する資産及び負債に対する支配の喪失が確実となったことによるものです。売却目的保有の処分グループに分類された資産及び負債の内訳は以下のとおりです。なお、分類された処分グループに対する支配を当連結会計年度に喪失しました。
| 内訳 | 前連結会計年度末 (百万円) |
| 営業債権及びその他の債権(流動) | 31,145 |
| たな卸資産 | 3,406 |
| 無形資産及びのれん | 4,382 |
| その他 | 2,541 |
| 資産合計 | 41,474 |
| 社債及び借入金(流動) | 3,643 |
| 営業債務及びその他の債務(流動) | 17,529 |
| 退職給付に係る負債 | 1,211 |
| その他 | 1,296 |
| 負債合計 | 23,679 |
非流動資産又は処分グループの公正価値
レベル1に分類された非流動資産又は処分グループの公正価値は、活発な市場における市場価格により評価しています。
レベル2に分類された非流動資産又は処分グループの公正価値は、該当する資産を管理する当社セグメントの管理部局又は同資産を保有する子会社の経理担当者が、当該資産に係る売却予定価額を基に、測定しています。
また、償却原価で測定される非流動資産又は処分グループについては、帳簿価額と公正価値の差額に重要性はありません。