訂正有価証券報告書
- 【提出】
- 2019/07/05 10:33
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
35. リース取引
(1)賃借人としてのリース取引
賃借人としてのファイナンス・リース取引
連結会社は、機械装置や不動産などをファイナンス・リースの形態で賃借しています。一部の賃借契約には、更新及び購入選択権があります。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、ファイナンス・リースの形態で賃借している資産の帳簿価額は以下のとおりです。
ファイナンス・リースに係る債務は、連結財政状態計算書の「営業債務及びその他の債務」に含まれています。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、ファイナンス・リースに係る将来最低支払リース料の支払期間別の内訳及び現在価値の構成要素は以下のとおりです。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、転貸リースに係る将来最低受取リース料は、それぞれ37,637百万円、77,712百万円であり、上記の金額から控除されていません。
賃借人としてのオペレーティング・リース取引
連結会社は、オフィスビルなどをオペレーティング・リースの形態で賃借しています。一部の賃借契約には、更新及び購入選択権があります。
前連結会計年度及び当連結会計年度において費用計上したリース料合計額は、それぞれ246,731百万円及び259,691百万円です。また、前連結会計年度及び当連結会計年度における転貸受取リース料は、それぞれ49,739百万円及び51,765百万円です。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、解約不能なリース契約に基づき発生する将来最低支払リース料の支払期間別の内訳は以下のとおりです。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、解約不能な転貸リースに係る将来最低受取リース料は、それぞれ71,450百万円、74,065百万円であり、上記の金額から控除されていません。
(2)賃貸人としてのリース取引
賃貸人としてのファイナンス・リース取引
連結会社は、車両、船舶、その他の産業用機械及び装置をファイナンス・リースの形態で賃貸しています。
ファイナンス・リースに係る債権は、連結財政状態計算書の「営業債権及びその他の債権」に含まれており、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、受取期間別の将来最低受取リース料及びその現在価値、ファイナンス・リースに係る債権残高の構成要素は以下のとおりです。
受取期間別の将来最低受取リース料には偶発受取リース料は含まれていません。
賃貸人としてのオペレーティング・リース取引
連結会社は、航空機、船舶、不動産及びその他の産業用機械をオペレーティング・リースの形態で賃貸しています。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、解約不能なリース契約に基づき発生する将来最低受取リース料の受取期間別の内訳は以下のとおりです。
連結損益計算書上で「収益」として認識しているフランチャイズ加盟店からの収入に含まれる受取変動リース料については、注記24をご参照ください。
(1)賃借人としてのリース取引
賃借人としてのファイナンス・リース取引
連結会社は、機械装置や不動産などをファイナンス・リースの形態で賃借しています。一部の賃借契約には、更新及び購入選択権があります。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、ファイナンス・リースの形態で賃借している資産の帳簿価額は以下のとおりです。
| 前連結会計年度末 (百万円) | 当連結会計年度末 (百万円) | |
| 建物 | 2,789 | 9,674 |
| 機械及び装置 | 138,114 | 156,338 |
| 船舶及び車両 | 3,434 | 47,999 |
| 合計 | 144,337 | 214,011 |
ファイナンス・リースに係る債務は、連結財政状態計算書の「営業債務及びその他の債務」に含まれています。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、ファイナンス・リースに係る将来最低支払リース料の支払期間別の内訳及び現在価値の構成要素は以下のとおりです。
| 将来最低支払リース料 | 将来最低支払リース料の現在価値 | |||
| 前連結会計年度末 (百万円) | 当連結会計年度末 (百万円) | 前連結会計年度末 (百万円) | 当連結会計年度末 (百万円) | |
| 1年以内 | 47,814 | 60,694 | 46,961 | 59,315 |
| 1年超5年以内 | 128,109 | 167,751 | 119,965 | 153,659 |
| 5年超 | 32,217 | 102,705 | 28,059 | 72,303 |
| 小計 | 208,140 | 331,150 | 194,985 | 285,277 |
| 控除:利息相当額 | △13,155 | △45,873 | ||
| ファイナンス・リース債務 (将来最低支払リース料総額の 現在価値) | 194,985 | 285,277 | ||
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、転貸リースに係る将来最低受取リース料は、それぞれ37,637百万円、77,712百万円であり、上記の金額から控除されていません。
賃借人としてのオペレーティング・リース取引
連結会社は、オフィスビルなどをオペレーティング・リースの形態で賃借しています。一部の賃借契約には、更新及び購入選択権があります。
前連結会計年度及び当連結会計年度において費用計上したリース料合計額は、それぞれ246,731百万円及び259,691百万円です。また、前連結会計年度及び当連結会計年度における転貸受取リース料は、それぞれ49,739百万円及び51,765百万円です。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、解約不能なリース契約に基づき発生する将来最低支払リース料の支払期間別の内訳は以下のとおりです。
| 将来最低支払リース料 | ||
| 前連結会計年度末 (百万円) | 当連結会計年度末 (百万円) | |
| 1年以内 | 76,347 | 84,804 |
| 1年超5年以内 | 134,839 | 171,795 |
| 5年超 | 82,616 | 94,958 |
| 合計 | 293,802 | 351,557 |
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、解約不能な転貸リースに係る将来最低受取リース料は、それぞれ71,450百万円、74,065百万円であり、上記の金額から控除されていません。
(2)賃貸人としてのリース取引
賃貸人としてのファイナンス・リース取引
連結会社は、車両、船舶、その他の産業用機械及び装置をファイナンス・リースの形態で賃貸しています。
ファイナンス・リースに係る債権は、連結財政状態計算書の「営業債権及びその他の債権」に含まれており、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、受取期間別の将来最低受取リース料及びその現在価値、ファイナンス・リースに係る債権残高の構成要素は以下のとおりです。
| ファイナンス・リースに係る 債権残高の構成要素 | 将来最低受取リース料の現在価値 | |||
| 前連結会計年度末 (百万円) | 当連結会計年度末 (百万円) | 前連結会計年度末 (百万円) | 当連結会計年度末 (百万円) | |
| 将来最低受取リース料 | ||||
| 1年以内 | 127,790 | 143,449 | 121,539 | 136,243 |
| 1年超5年以内 | 260,484 | 292,903 | 226,620 | 253,323 |
| 5年超 | 59,211 | 86,882 | 44,665 | 56,710 |
| 小計 | 447,485 | 523,234 | 392,824 | 446,276 |
| 見積無保証残存価値 | 2,072 | 2,056 | ||
| リース投資未回収総額 | 449,557 | 525,290 | ||
| 控除:未実現リース利益 | △54,661 | △76,958 | ||
| ファイナンス・リース債権 | 394,896 | 448,332 | ||
| 控除:損失評価引当金 | △3,982 | △3,396 | ||
| ファイナンス・リースに係る 債権残高(損失評価引当金控除後) | 390,914 | 444,936 | ||
受取期間別の将来最低受取リース料には偶発受取リース料は含まれていません。
賃貸人としてのオペレーティング・リース取引
連結会社は、航空機、船舶、不動産及びその他の産業用機械をオペレーティング・リースの形態で賃貸しています。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、解約不能なリース契約に基づき発生する将来最低受取リース料の受取期間別の内訳は以下のとおりです。
| 将来最低受取リース料 | ||
| 前連結会計年度末 (百万円) | 当連結会計年度末 (百万円) | |
| 1年以内 | 44,952 | 43,675 |
| 1年超5年以内 | 93,086 | 96,962 |
| 5年超 | 40,291 | 35,061 |
| 合計 | 178,329 | 175,698 |
連結損益計算書上で「収益」として認識しているフランチャイズ加盟店からの収入に含まれる受取変動リース料については、注記24をご参照ください。