有価証券報告書-第69期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
水産物流通業界におきましては、円安及び国際競争の激化などにより海外水産物の調達コストが上昇したまま、消費者の日常消費に対する節約志向は継続し、加えて購買行動は多様化するなど厳しい経営環境下にあると予想されます。
当社グループは、コア事業である「水産物荷受事業」及び「市場外水産物卸売事業」、また、コア事業を支える「養殖事業」の事業基盤の強化を図るとともに、グループ内の加工機能、物流機能を最大限活用し、グループ総合力の発揮により顧客が求める価値を提供してまいります。また、グループ経営基盤の強化を図り業績の向上に努めてまいります。
当社グループは、コア事業である「水産物荷受事業」及び「市場外水産物卸売事業」、また、コア事業を支える「養殖事業」の事業基盤の強化を図るとともに、グループ内の加工機能、物流機能を最大限活用し、グループ総合力の発揮により顧客が求める価値を提供してまいります。また、グループ経営基盤の強化を図り業績の向上に努めてまいります。