有価証券報告書-第73期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、安定した財務基盤の確立と収益力の向上を図り、株主の皆様への安定的な配当の継続を基本に、利益水準を考慮して利益還元を行うことを基本方針としております。この方針の下、3ヵ年中期経営計画では連結配当性向30%を目処として当期の連結業績や財務状況などを総合的に勘案しながら配当金額を算定しております。
内部留保金につきましては、株主資本の一層の充実を図りつつ、持続的な事業発展に繋がる有効な投資に充当し、中長期的な成長による企業価値向上を通じて、株主の皆様のご期待に応えてまいります。
当事業年度の期末配当金につきましては、当期の連結業績が売上高、各利益ともに過去最高となりましたことから、直近の配当予想1株当たり17円50銭に3円50銭の特別配当を加えて21円とさせていただきます。この結果、中間配当金の15円とあわせた当期の年間配当金は、前期に比べて3円50銭増配の1株当たり36円(普通配当32円50銭、特別配当3円50銭)となります。これにより、当期を最終年度とする3ヵ年中期経営計画における連結配当性向は3年平均で30.1%となります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保金につきましては、株主資本の一層の充実を図りつつ、持続的な事業発展に繋がる有効な投資に充当し、中長期的な成長による企業価値向上を通じて、株主の皆様のご期待に応えてまいります。
当事業年度の期末配当金につきましては、当期の連結業績が売上高、各利益ともに過去最高となりましたことから、直近の配当予想1株当たり17円50銭に3円50銭の特別配当を加えて21円とさせていただきます。この結果、中間配当金の15円とあわせた当期の年間配当金は、前期に比べて3円50銭増配の1株当たり36円(普通配当32円50銭、特別配当3円50銭)となります。これにより、当期を最終年度とする3ヵ年中期経営計画における連結配当性向は3年平均で30.1%となります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2018年11月6日 | 取締役会決議 | 1,418 | 15.00 |
| 2019年5月14日 | 取締役会決議 | 1,986 | 21.00 |