有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、安定した財務基盤の確立と収益力の向上を図り、株主の皆様への安定的な配当の継続を基本に、自己株式の取得も含め、利益水準を考慮して利益還元を行うことを基本方針としております。この方針の下、3ヵ年中期経営計画では連結配当性向30%を目処として当期の連結業績や財務状況などを総合的に勘案しながら配当金額を算定しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
内部留保金につきましては、株主資本の一層の充実を図りつつ、持続的な事業発展に繋がる有効な投資に充当し、中長期的な成長による企業価値向上を通じて、株主の皆様のご期待に応えてまいります。
当事業年度の期末配当金につきましては、2022年2月9日に公表いたしましたとおり1株当たり25円(普通配当20円、記念配当5円)とさせていただきます。この結果、中間配当金の10円とあわせた当期の年間配当金は、1株当たり35円となります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
内部留保金につきましては、株主資本の一層の充実を図りつつ、持続的な事業発展に繋がる有効な投資に充当し、中長期的な成長による企業価値向上を通じて、株主の皆様のご期待に応えてまいります。
当事業年度の期末配当金につきましては、2022年2月9日に公表いたしましたとおり1株当たり25円(普通配当20円、記念配当5円)とさせていただきます。この結果、中間配当金の10円とあわせた当期の年間配当金は、1株当たり35円となります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2021年11月10日 | 取締役会決議 | 890 | 10.00 |
| 2022年5月13日 | 取締役会決議 | 2,225 | 25.00 |