訂正有価証券報告書-第68期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、財務基盤の一層の充実強化と収益力の向上を図り、株主の皆様への安定的な配当を基本とした上で、利益水準を考慮し、利益還元を行うことを基本方針としておりますが、中期経営計画の最終年度においては連結配当性向の目標を30%に順次引上げるよう取り組んでまいります。
内部留保金につきましては、株主資本の一層の充実を図りつつ、持続的な事業発展に繋がる有効な投資に充当し、中長期的な成長による企業価値向上を通じて、株主の皆様のご期待に応えてまいります。
当事業年度の1株当たり期末配当金につきましては、安定的な配当重視の観点から、当初公表のとおり、1株当たり8円といたしました。これにより、当事業年度の配当金は、中間配当金の7円と合わせて15円となります。
翌事業年度の配当金につきましては、中期経営計画での配当方針に従い増配することとし、中間配当金として1株当たり8円、期末配当金として1株当たり12円、年間で1株当たり20円を予定しております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保金につきましては、株主資本の一層の充実を図りつつ、持続的な事業発展に繋がる有効な投資に充当し、中長期的な成長による企業価値向上を通じて、株主の皆様のご期待に応えてまいります。
当事業年度の1株当たり期末配当金につきましては、安定的な配当重視の観点から、当初公表のとおり、1株当たり8円といたしました。これにより、当事業年度の配当金は、中間配当金の7円と合わせて15円となります。
翌事業年度の配当金につきましては、中期経営計画での配当方針に従い増配することとし、中間配当金として1株当たり8円、期末配当金として1株当たり12円、年間で1株当たり20円を予定しております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月7日 取締役会決議 | 656 | 7.0 |
| 平成26年5月8日 取締役会決議 | 750 | 8.0 |