四半期報告書-第70期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、水産物卸売事業の取扱数量減少を主要因として、売上高は前年同期に比べ(以下同じ)1.4%減収の274億58百万円となり、販売費及び一般管理費は減少しましたが、営業利益は38.0%減益の1億97百万円、経常利益は31.4%減益の2億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.8%減益の1億93百万円となりました。
セグメント別実績は次の通りであります。
[水産物卸売]
取扱品目の単価は上昇したものの取扱数量が減少し、売上高は1.3%減収の261億60百万円となり、販売費及び一般管理費は減少しましたが、セグメント利益は44.1%減益の1億77百万円となりました。
[不動産賃貸]
売上高は57百万円と5.0%の減収となり、セグメント利益は22百万円と8.0%の減益となりました。
[水産物その他]
売上高は12億41百万円と3.1%の減収となり、セグメント損失は3百万円と21百万円の増益となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金政策として、グループの資金調達を当社に集約することによって効率化を図っております。
また、内部留保の充実により、有利子負債の圧縮を目指しております。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、水産物卸売事業の取扱数量減少を主要因として、売上高は前年同期に比べ(以下同じ)1.4%減収の274億58百万円となり、販売費及び一般管理費は減少しましたが、営業利益は38.0%減益の1億97百万円、経常利益は31.4%減益の2億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.8%減益の1億93百万円となりました。
セグメント別実績は次の通りであります。
[水産物卸売]
取扱品目の単価は上昇したものの取扱数量が減少し、売上高は1.3%減収の261億60百万円となり、販売費及び一般管理費は減少しましたが、セグメント利益は44.1%減益の1億77百万円となりました。
[不動産賃貸]
売上高は57百万円と5.0%の減収となり、セグメント利益は22百万円と8.0%の減益となりました。
[水産物その他]
売上高は12億41百万円と3.1%の減収となり、セグメント損失は3百万円と21百万円の増益となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金政策として、グループの資金調達を当社に集約することによって効率化を図っております。
また、内部留保の充実により、有利子負債の圧縮を目指しております。