- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・株式及び社債に関する事項
・資産及び財務に関する事項
・業務運営に関する事項
2024/06/27 13:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建築資材事業」は木材製品・建材・住宅設備機器等の製造・販売、木材市場の経営を行っております。「住宅事業」はマンション・一戸建住宅の販売、マンション等の総合管理・内装工事、不動産の仲介・賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/06/27 13:08- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
a 有形固定資産
2024/06/27 13:08- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/06/27 13:08 - #5 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※6 土地の再評価
当社は、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2024/06/27 13:08- #6 事業等のリスク
当該リスクに対応するため、当社グループでは、地盤調査、設計、基礎工事から上棟、竣工まで、進捗に合わせて建築基準法及び住宅の品質確保の促進等に関する法律に準じた自社検査に加え、第三者機関による検査を実施することで、設計・施工上の品質において万全を期すとともに、長期保証制度及び定期的な点検を実施しております。また、住宅や建築などを専門分野とする法律事務所と顧問契約を締結しており、事案の内容に応じて的確な助言を受け、迅速に対応できる体制を整えております。
⑨ 保有する資産に関するリスク
当社グループは、全国に木材市場や物流センター、山林等の有形固定資産を保有しております。経営環境の変化や施設・設備の老朽化等により当該資産から得られる将来キャッシュ・フローの見積もりが著しく減少した場合、当該資産の市場価格が下落した場合及び用途が変更された場合等には減損損失が発生する可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2024/06/27 13:08- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
被取得企業の企業結合時の時価純
資産額が取得原価を上回ったことによるものです。
(7)企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,261 | 百万円 |
| 固定資産 | 920 | 百万円 |
| 資産合計 | 3,182 | 百万円 |
| 流動負債 | 1,336 | 百万円 |
| 固定負債 | 374 | 百万円 |
| 負債合計 | 1,710 | 百万円 |
2024/06/27 13:08- #8 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2024/06/27 13:08- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約
資産及び契約負債の残高等
| | (単位:百万円) |
| 顧客との契約から生じた債権 | 46,522 | 41,185 |
| 契約資産 | 167 | 143 |
| 契約負債 | 1,568 | 1,529 |
契約
資産は、主に、一戸建住宅の工事請負契約等について、期末日時点で工事の進捗により収益を認識しているが未請求の対価であり、工事が完了し、対価を顧客に請求する時点で債権に振り替えられます。当該工事請負契約等に関する対価は、契約における支払条件に基づいて請求し受領しています。
2024/06/27 13:08- #10 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額
受取手形、売掛金及び契約資産と電子記録債権のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (収益認識関係) 3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 (1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2024/06/27 13:08- #11 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定
資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 土地 | 26 | 百万円 | 25 | 百万円 |
| 無形固定資産 | - | 百万円 | 12 | 百万円 |
| 合計 | 39 | 百万円 | 2,437 | 百万円 |
2024/06/27 13:08- #12 固定資産除売却損の注記(連結)
※5 固定
資産除売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | 百万円 | 27 | 百万円 |
| その他(有形固定資産) | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 無形固定資産 | - | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 撤去費用 | 34 | 百万円 | 70 | 百万円 |
2024/06/27 13:08- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2024/06/27 13:08 - #14 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| | (単位:百万円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 112,424 | 113,371 |
| 「その他」の区分の資産 | 12,821 | 12,268 |
| セグメント間の債権相殺消去等 | △2,042 | △1,235 |
| 全社資産(注) | 33,519 | 36,905 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 156,722 | 161,308 |
(注) 全社
資産は、当社の現金及び預金、有価証券及び報告セグメントに帰属しない
資産等であります。
2024/06/27 13:08- #15 契約負債の金額の注記(連結)
※5 その他のうち、契約負債の金額は、「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (収益認識関係) 3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 (1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2024/06/27 13:08- #16 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産
2024/06/27 13:08- #17 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/27 13:08 - #18 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 37,274 | 百万円 | 37,091 | 百万円 |
2024/06/27 13:08- #19 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2024/06/27 13:08- #20 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/27 13:08- #21 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2024/06/27 13:08- #22 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 棚卸資産の期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2024/06/27 13:08- #23 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 事業用資産 | 北海道苫小牧市 | 建物及び構築物、土地 |
| 神奈川県横浜市 他4件 |
| 遊休資産他 | 和歌山県新宮市 | 土地、その他(有形固定資産) |
| 神奈川県厚木市 |
| 新潟県新潟市 |
当社グループは、減損損失の算定にあたって、
資産のグルーピングは、事業用
資産及び賃貸用
資産については管理会計上の区分を基礎に、遊休
資産及び売却予定
資産については当該
資産単独で区分する方法で行っております。また、のれんについては、原則、会社単位のグルーピングとしております。なお、本社等の独立したキャッシュ・フローを生み出さない
資産は共用
資産としております。
当社が保有する事業用
資産の一部については、今後の収益見通しを見直した結果、当該資金生成単位(
資産グループ)の回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、また、遊休
資産の一部等については、回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物40百万円、土地245百万円、その他157百万円であります。
2024/06/27 13:08- #24 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 1,160 | 百万円 | 1,550 | 百万円 |
| 投資有価証券 | 1,223 | 百万円 | 1,253 | 百万円 |
| 土地圧縮積立金 | △87 | 百万円 | △87 | 百万円 |
| 有形固定資産 | △40 | 百万円 | △43 | 百万円 |
| 償却資産圧縮積立金 | △10 | 百万円 | △9 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △923 | 百万円 | △1,210 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 338 | 百万円 | △116 | 百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2024/06/27 13:08- #25 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 1,751 | 百万円 | 1,425 | 百万円 |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 843 | 百万円 | 1,214 | 百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △184 | 百万円 | △627 | 百万円 |
| 退職給付に係る資産 | △659 | 百万円 | △547 | 百万円 |
| 土地圧縮積立金 | △87 | 百万円 | △87 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,051 | 百万円 | △1,350 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 562 | 百万円 | △87 | 百万円 |
(注) 1 評価性引当額が182百万円減少しております。この減少の主な内容は、有形固定
資産の減損損失に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。
2024/06/27 13:08- #26 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
総資産は、前連結会計年度末に比べ45億86百万円増加し、1,613億8百万円となりました。これは、現金及び預金、有価証券、棚卸資産及び有形固定資産が増加しましたが、売上債権が減少したことなどによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ9億97百万円減少し、1,043億35百万円となりました。これは、仕入債務が増加しましたが、借入金が減少したことなどによるものです。
2024/06/27 13:08- #27 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、独立掲記していた「投資その他の資産」の「長期貸付金」は、重要性が乏しいため、当連結会計年度より「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」に表示していた「長期貸付金」97百万円、「その他」2,038百万円は、「その他」2,136百万円として組み替えております。
2024/06/27 13:08- #28 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の主な増加は、居住用マンションの新規取得530百万円及び新規連結393百万円であり、主な減少は用途変更130百万円及び減価償却費70百万円であります。
3 当連結会計年度末の時価は、固定資産税評価額等の適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく価格で算定したものであります。
2024/06/27 13:08- #29 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2024/06/27 13:08- #30 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/27 13:08- #31 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 14,074 | 百万円 | 6,337 | 百万円 |
| 確定拠出年金制度への移行に伴う減少額 | △7,530 | 百万円 | - | 百万円 |
| 転籍による増加額 | - | 百万円 | 50 | 百万円 |
| 年金資産の期末残高 | 6,337 | 百万円 | 6,521 | 百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2024/06/27 13:08- #32 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 棚卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/27 13:08- #33 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
2024/06/27 13:08- #34 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、必要に応じ、短期運転資金は銀行借入等により、長期資金は社債発行や銀行借入により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。デリバティブ取引は後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2024/06/27 13:08- #35 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 4,070.35 | 円 | 4,489.03 | 円 |
| 1株当たり当期純利益 | 320.70 | 円 | 356.35 | 円 |
(注) 1 前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/06/27 13:08