有価証券報告書-第99期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
事業分離
当社は、当社の連結子会社である株式会社ケィティーエルの全株式を丸文株式会社に譲渡することを2016年3月9日開催の取締役会で決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結しております。
(1)事業分離の概要
① 分離する子会社名称
株式会社ケィティーエル
② 分離先企業の名称
丸文株式会社
③ 事業の内容及び事業分離を行った主な理由
株式会社ケィティーエルは、半導体・電子部品の販売を行ってきましたが、国内の半導体業界におきましては、需要が減少し競争が一段と激しくなっております。このような状況の中で、当社は、株式会社ケィティーエルが丸文株式会社グループの一員として今後事業活動を行っていくことが良いと判断し、株式会社ケィティーエルの株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
2016年4月8日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
移転損益の額は現時点においては未確定です。
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 8,481百万円
固定資産 919
資産合計 9,401
流動負債 7,626
固定負債 735
負債合計 8,362
③ 会計処理
会計処理の内容は現時点においては未確定です。
(3)譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
企業サプライ事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 22,111百万円
営業損失 598
経常損失 747
事業分離
当社は、当社の連結子会社である株式会社ケィティーエルの全株式を丸文株式会社に譲渡することを2016年3月9日開催の取締役会で決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結しております。
(1)事業分離の概要
① 分離する子会社名称
株式会社ケィティーエル
② 分離先企業の名称
丸文株式会社
③ 事業の内容及び事業分離を行った主な理由
株式会社ケィティーエルは、半導体・電子部品の販売を行ってきましたが、国内の半導体業界におきましては、需要が減少し競争が一段と激しくなっております。このような状況の中で、当社は、株式会社ケィティーエルが丸文株式会社グループの一員として今後事業活動を行っていくことが良いと判断し、株式会社ケィティーエルの株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
2016年4月8日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
移転損益の額は現時点においては未確定です。
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 8,481百万円
固定資産 919
資産合計 9,401
流動負債 7,626
固定負債 735
負債合計 8,362
③ 会計処理
会計処理の内容は現時点においては未確定です。
(3)譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
企業サプライ事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 22,111百万円
営業損失 598
経常損失 747