四半期報告書-第57期第1四半期(平成28年3月1日-平成28年5月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 有限会社リフテック
事業の内容 八洲商会株式会社の持株会社、荷役運搬機械の販売、賃貸及び輸出入
被取得企業の名称 八洲商会株式会社
事業の内容 荷役運搬機械の販売、賃貸及び輸出入
(2) 企業結合を行った主な理由
有限会社リフテック及び八洲商会株式会社は、埼玉県に本社を置き、海外及び国内の取引先を対象にフォークリフトを中心とした荷役運搬機械の販売、賃貸及び輸出入の事業を展開しております。
一方、当社は主力事業の建機事業において、土木・建設機械等の販売、賃貸及び輸出入の事業を展開しており、両社を当社グループの子会社とすることで、海外取引の取扱商品の拡張と販路拡大が実現できる為。
(3) 企業結合日
平成28年3月30日(株式取得日)
平成28年3月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を平成28年3月31日としており、かつ四半期連結決算日との差異が3ヶ月を越えないことから貸借対照表のみを連結しているため、当第1四半期連結損益計算書については被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
914百万円
(2) 発生原因
主に今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
共通支配下の取引等
当社は、平成28年1月22日開催の取締役会の決議に基づき、当社の100%子会社である平川機工株式会社を平成28年3月1日付で合併いたしました。
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 平川機工株式会社
事業の内容 土木・建設機械機具の販売及び賃貸
(2) 企業結合日
平成28年3月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、平川機工株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社ワキタ
(5) 取引の目的
平川機工株式会社は当社100%出資の子会社であり、大阪府大東市にて土木・建設機械器具の販売及び賃貸を行っておりますが、当社グループにおける建機事業の合理化及び効率化を目的として、本合併を行うこととしました。
2 実施した処理の概要及び本合併の連結損益に与える影響
「企業結合に関する会計基準」および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
本合併に伴う連結決算上の会計処理により、当第1四半期連結累計期間において、抱合せ株式消滅差益59百万円を特別利益として計上しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 有限会社リフテック
事業の内容 八洲商会株式会社の持株会社、荷役運搬機械の販売、賃貸及び輸出入
被取得企業の名称 八洲商会株式会社
事業の内容 荷役運搬機械の販売、賃貸及び輸出入
(2) 企業結合を行った主な理由
有限会社リフテック及び八洲商会株式会社は、埼玉県に本社を置き、海外及び国内の取引先を対象にフォークリフトを中心とした荷役運搬機械の販売、賃貸及び輸出入の事業を展開しております。
一方、当社は主力事業の建機事業において、土木・建設機械等の販売、賃貸及び輸出入の事業を展開しており、両社を当社グループの子会社とすることで、海外取引の取扱商品の拡張と販路拡大が実現できる為。
(3) 企業結合日
平成28年3月30日(株式取得日)
平成28年3月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を平成28年3月31日としており、かつ四半期連結決算日との差異が3ヶ月を越えないことから貸借対照表のみを連結しているため、当第1四半期連結損益計算書については被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 | 1,170百万円 |
| 取得原価 | 1,170百万円 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
914百万円
(2) 発生原因
主に今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
共通支配下の取引等
当社は、平成28年1月22日開催の取締役会の決議に基づき、当社の100%子会社である平川機工株式会社を平成28年3月1日付で合併いたしました。
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 平川機工株式会社
事業の内容 土木・建設機械機具の販売及び賃貸
(2) 企業結合日
平成28年3月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、平川機工株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社ワキタ
(5) 取引の目的
平川機工株式会社は当社100%出資の子会社であり、大阪府大東市にて土木・建設機械器具の販売及び賃貸を行っておりますが、当社グループにおける建機事業の合理化及び効率化を目的として、本合併を行うこととしました。
2 実施した処理の概要及び本合併の連結損益に与える影響
「企業結合に関する会計基準」および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
本合併に伴う連結決算上の会計処理により、当第1四半期連結累計期間において、抱合せ株式消滅差益59百万円を特別利益として計上しております。