四半期報告書-第60期第2四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な処理の確定
当社が第1四半期連結会計期間に取得したサンネットワークリブ株式会社の取得金額及び取得原価の配分について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりますが、当第2四半期連結会計期間において確定しています。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,626百万円は2百万円減少し、1,623百万円となっています。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社泰成重機
事業の内容 建設機械のクローラークレーンオペレーター付き揚重業
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社泰成重機は、埼玉県川口市に本社を置き、オペレーター付きクレーンの揚重事業を埼玉県を中心とした関東地区で展開している企業であります。
当社グループは、主力事業の建機事業において、土木・建設機械の販売及び賃貸を全国展開しておりますが、同社を当社グループの子会社とすることで、建築分野への参入並びにクレーンオペレーション技術の取得及びクレーン売買等当社販売部門でのシナジー効果が期待できることから株式を取得することといたしました。
(3) 企業結合日
2019年4月15日(株式取得日)
2019年6月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2019年6月30日としており、第2四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。当第2四半期連結累計期間においては、貸借対照表のみを連結しております。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
675百万円
(2) 発生原因
主に今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
企業結合に係る暫定的な処理の確定
当社が第1四半期連結会計期間に取得したサンネットワークリブ株式会社の取得金額及び取得原価の配分について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりますが、当第2四半期連結会計期間において確定しています。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,626百万円は2百万円減少し、1,623百万円となっています。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社泰成重機
事業の内容 建設機械のクローラークレーンオペレーター付き揚重業
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社泰成重機は、埼玉県川口市に本社を置き、オペレーター付きクレーンの揚重事業を埼玉県を中心とした関東地区で展開している企業であります。
当社グループは、主力事業の建機事業において、土木・建設機械の販売及び賃貸を全国展開しておりますが、同社を当社グループの子会社とすることで、建築分野への参入並びにクレーンオペレーション技術の取得及びクレーン売買等当社販売部門でのシナジー効果が期待できることから株式を取得することといたしました。
(3) 企業結合日
2019年4月15日(株式取得日)
2019年6月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2019年6月30日としており、第2四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。当第2四半期連結累計期間においては、貸借対照表のみを連結しております。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 | 993百万円 |
| 取得原価 | 993百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーに関する報酬等 | 66百万円 |
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
675百万円
(2) 発生原因
主に今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却