四半期報告書-第60期第3四半期(令和1年9月1日-令和1年11月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社CSS技術開発
事業の内容 工事測量業、測量機器の販売・賃貸
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社CSS技術開発は、東京都多摩市に本社を置き、i-Construction に対応したドローン・3Dレーザースキャナー・MMS(モバイルマッピングシステム)等による最新の測量技術と国内でも屈指の3次元設計データの解析技術を有しており、首都圏をはじめ東日本地区において、工事測量業及び測量機器の販売・賃貸等を事業展開しております。
一方、当社グループは、土木・建設機械の販売及び賃貸等を主力事業として全国展開しておりますが、当該事業の一層の拡大を図るため、ICT建機を用いたi-Construction への取組みを検討しており、株式会社CSS技術開発を当社の連結子会社とすることで、当社グループ建機事業における業容拡大と既存拠点とのシナジー効果が期待できることから株式を取得することといたしました。
(3) 企業結合日
2019年11月14日(株式取得日)
2019年12月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2019年12月31日としており、第4四半期連結会計期間から連結の範囲に含める予定であります。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では、確定しておりません。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社CSS技術開発
事業の内容 工事測量業、測量機器の販売・賃貸
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社CSS技術開発は、東京都多摩市に本社を置き、i-Construction に対応したドローン・3Dレーザースキャナー・MMS(モバイルマッピングシステム)等による最新の測量技術と国内でも屈指の3次元設計データの解析技術を有しており、首都圏をはじめ東日本地区において、工事測量業及び測量機器の販売・賃貸等を事業展開しております。
一方、当社グループは、土木・建設機械の販売及び賃貸等を主力事業として全国展開しておりますが、当該事業の一層の拡大を図るため、ICT建機を用いたi-Construction への取組みを検討しており、株式会社CSS技術開発を当社の連結子会社とすることで、当社グループ建機事業における業容拡大と既存拠点とのシナジー効果が期待できることから株式を取得することといたしました。
(3) 企業結合日
2019年11月14日(株式取得日)
2019年12月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2019年12月31日としており、第4四半期連結会計期間から連結の範囲に含める予定であります。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 | 2,000百万円 |
| 取得原価 | 2,000百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーに関する報酬等 | 76百万円 |
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では、確定しておりません。