訂正有価証券報告書-第72期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
当社グループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、将来における1株当たり年間配当100円の実現を中長期的な目標のひとつに掲げるなか、当社グループの方針である安定的・継続的な配当の実現を、より明確にするための指標として「DOE」(自己資本配当率)を新たに採用し、4%以上を目標として設定いたしました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この方針に基づき、当期末の配当につきましては、1株当たり41円50銭とさせていただきました。当中間期末の配当(1株当たり41円50銭)と合わせまして、通期では83円とさせていただくことで、DOE4.3%となり、11期連続増配、のれん償却前配当性向は89.5%となりました。
次期の配当につきましては、中間及び期末ともに1株当たり41円50銭を予定しております。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
※ 2021年10月8日取締役会決議の配当金の総額には、役員向け株式給付信託が保有する当社株式に対する配当金2百万円、2022年5月26日定時株主総会決議の配当金の総額には、役員向け株式給付信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円を含めて表示しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この方針に基づき、当期末の配当につきましては、1株当たり41円50銭とさせていただきました。当中間期末の配当(1株当たり41円50銭)と合わせまして、通期では83円とさせていただくことで、DOE4.3%となり、11期連続増配、のれん償却前配当性向は89.5%となりました。
次期の配当につきましては、中間及び期末ともに1株当たり41円50銭を予定しております。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) | |
| 2021年10月8日 | 取締役会決議 | 891 | 41.5 |
| 2022年5月26日 | 定時株主総会決議 | 892 | 41.5 |
※ 2021年10月8日取締役会決議の配当金の総額には、役員向け株式給付信託が保有する当社株式に対する配当金2百万円、2022年5月26日定時株主総会決議の配当金の総額には、役員向け株式給付信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円を含めて表示しております。