四半期報告書-第72期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年5月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないなか、断続的に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出されたこと等により、依然として厳しい状況が続きました。
流通業界におきましても、外出自粛要請や、店舗の休業・時間短縮営業の影響を受けたことに加え、雇用・所得環境の悪化により消費者マインドが更に冷え込んだことから、個人消費は低迷しており、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のなか、当社グループは、第6次中期経営計画初年度となる2021年度におきまして、経営環境の急激な変化に対し、当社グループの強みを最大限発揮することで、お客様の期待を越える商品・サービスを提供し、更なる成長を目指してまいります。主力ブランドである「4℃」のブランド価値向上に向けた投資を実行するとともに、「パレット」の成長により第二の柱を確立することで、強固な事業ポートフォリオを構築してまいります。そして、信頼性の高い企業グループの構築に向けCSR経営を実践し、内部統制機能の強化、株主への利益還元、利益成長に繋がる中長期的投資等を実行することによって企業価値の向上に取り組んでおります。
その結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高87億17百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益3億21百万円(前年同期比42.6%増)、経常利益4億99百万円(前年同期比40.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億58百万円(前年同期比95.3%増)となりました。また、重要な経営指標として定めている「のれん償却前営業利益」は4億45百万円(前年同期比27.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(ジュエリー事業)
ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、当第1四半期連結累計期間も緊急事態宣言の発出がなされたことを受けて、大規模な休業、時間短縮営業を実施することとなりましたが、前年同期に比べて対象地域が限定されていたことから、売上高は前年同期を上回りました。
その結果、売上高は37億64百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は85百万円(前年同期比43.6%減)となりました。
(アパレル事業)
デイリーファッション「パレット」を展開する㈱アージュは、新店効果やアイテムの拡充、販促施策の強化により売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。
アスティグループは、コロナ禍によるイベントの縮小や需要の停滞もあるなか、経営効率の改善に継続的に努めました。
その結果、売上高は49億53百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は3億49百万円(前年同期比80.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、資産は主に、投資有価証券が19億93百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して14億67百万円増加し、544億67百万円となりました。負債は主に、短期借入金が16億円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して14億26百万円増加し、148億83百万円となりました。純資産は前連結会計年度末と比較して41百万円増加し、395億84百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年5月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないなか、断続的に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出されたこと等により、依然として厳しい状況が続きました。
流通業界におきましても、外出自粛要請や、店舗の休業・時間短縮営業の影響を受けたことに加え、雇用・所得環境の悪化により消費者マインドが更に冷え込んだことから、個人消費は低迷しており、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のなか、当社グループは、第6次中期経営計画初年度となる2021年度におきまして、経営環境の急激な変化に対し、当社グループの強みを最大限発揮することで、お客様の期待を越える商品・サービスを提供し、更なる成長を目指してまいります。主力ブランドである「4℃」のブランド価値向上に向けた投資を実行するとともに、「パレット」の成長により第二の柱を確立することで、強固な事業ポートフォリオを構築してまいります。そして、信頼性の高い企業グループの構築に向けCSR経営を実践し、内部統制機能の強化、株主への利益還元、利益成長に繋がる中長期的投資等を実行することによって企業価値の向上に取り組んでおります。
その結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高87億17百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益3億21百万円(前年同期比42.6%増)、経常利益4億99百万円(前年同期比40.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億58百万円(前年同期比95.3%増)となりました。また、重要な経営指標として定めている「のれん償却前営業利益」は4億45百万円(前年同期比27.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(ジュエリー事業)
ジュエリー事業を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツグループは、当第1四半期連結累計期間も緊急事態宣言の発出がなされたことを受けて、大規模な休業、時間短縮営業を実施することとなりましたが、前年同期に比べて対象地域が限定されていたことから、売上高は前年同期を上回りました。
その結果、売上高は37億64百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は85百万円(前年同期比43.6%減)となりました。
(アパレル事業)
デイリーファッション「パレット」を展開する㈱アージュは、新店効果やアイテムの拡充、販促施策の強化により売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。
アスティグループは、コロナ禍によるイベントの縮小や需要の停滞もあるなか、経営効率の改善に継続的に努めました。
その結果、売上高は49億53百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は3億49百万円(前年同期比80.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、資産は主に、投資有価証券が19億93百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して14億67百万円増加し、544億67百万円となりました。負債は主に、短期借入金が16億円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して14億26百万円増加し、148億83百万円となりました。純資産は前連結会計年度末と比較して41百万円増加し、395億84百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。