有価証券報告書-第105期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループの各事業会社が取り扱う医薬品や日用品などの商品は、国民の安全・安心な暮らしに欠かすことのできないものであり、平時・有事を問わず、常に安定的な供給が求められております。
この役割を果たす社会インフラの一翼となるべく、当社グループのこれからの3年間(2015年3月期~2017年3月期)の道筋として「2017メディパル中期ビジョン Change the 卸 革新と創造」を策定いたしました。このビジョンに沿い、当社グループが培ってきた物流機能、営業機能をさらに強化し、既存事業の革新を進めるとともに、資産や人材、資金の有効活用、外部資源の活用などによる新たな事業を創造していくことにより、当社グループの成長とさらなる企業価値の向上をめざしてまいります。
「医療用医薬品等卸売事業」につきましては、今後も市場環境の変化により収益構造が変わることを見据え、医
療用医薬品の特性と価値に見合った仕入価格交渉と販売価格交渉に取り組むとともに、交渉の早期化を進める中で適
正利益の確保に努めてまいります。また、最新鋭の物流機能の拡大・充実を推し進めるべく中国エリアと九州エリア
においてALCの設置準備を、既存のALC稼働エリアにおいてはFLCの設置を順次行ってまいります。
「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」につきましては、激しい企業間競争に加え、消費税率引上げに伴う
駆け込み需要の反動や個人消費減速の懸念などにより厳しい経営環境が続くことを見据え、サプライチェーン全体の
最適化・効率化にさらに貢献するべく、埼玉県において最大規模の新たなRDCの建設に着手するなど、高品質かつ
ローコストのサービスが提供できる体制の整備を図ってまいります。
「動物用医薬品等卸売事業」につきましては、市場環境のグローバル化を見据え、コスト構造の改革と顧客支援
機能の充実を積極的に推進し、高付加価値のサービスが提供できる体制の整備を図ってまいります。
この役割を果たす社会インフラの一翼となるべく、当社グループのこれからの3年間(2015年3月期~2017年3月期)の道筋として「2017メディパル中期ビジョン Change the 卸 革新と創造」を策定いたしました。このビジョンに沿い、当社グループが培ってきた物流機能、営業機能をさらに強化し、既存事業の革新を進めるとともに、資産や人材、資金の有効活用、外部資源の活用などによる新たな事業を創造していくことにより、当社グループの成長とさらなる企業価値の向上をめざしてまいります。
「医療用医薬品等卸売事業」につきましては、今後も市場環境の変化により収益構造が変わることを見据え、医
療用医薬品の特性と価値に見合った仕入価格交渉と販売価格交渉に取り組むとともに、交渉の早期化を進める中で適
正利益の確保に努めてまいります。また、最新鋭の物流機能の拡大・充実を推し進めるべく中国エリアと九州エリア
においてALCの設置準備を、既存のALC稼働エリアにおいてはFLCの設置を順次行ってまいります。
「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」につきましては、激しい企業間競争に加え、消費税率引上げに伴う
駆け込み需要の反動や個人消費減速の懸念などにより厳しい経営環境が続くことを見据え、サプライチェーン全体の
最適化・効率化にさらに貢献するべく、埼玉県において最大規模の新たなRDCの建設に着手するなど、高品質かつ
ローコストのサービスが提供できる体制の整備を図ってまいります。
「動物用医薬品等卸売事業」につきましては、市場環境のグローバル化を見据え、コスト構造の改革と顧客支援
機能の充実を積極的に推進し、高付加価値のサービスが提供できる体制の整備を図ってまいります。