有価証券報告書-第106期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループの各事業会社が取り扱う商品は、国民の安全・安心な暮らしに欠かすことのできないものであり、平時・有事を問わず、常に安定的な供給が求められております。この役割を果たす社会インフラの一翼となるべく、当社グループは「2017メディパル中期ビジョン Change the 卸 革新と創造」を掲げ、グループの総力を挙げた取組みを進めております。
「医療用医薬品等卸売事業」につきましては、新しい物流機能とサービスの全国への拡大を進めるべく、福岡・岡山・埼玉の各エリアにおいてはALCの設置準備を、また、既存のALC稼働エリアにおいてはFLCの設置準備を行ってまいります。併せて、今後の市場環境の変化を見据え、医療用医薬品の特性と価値に見合った仕入価格や販売価格の交渉に取り組み、適正利益の確保に努めてまいります。
「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」につきましては、将来の成長に向けた基盤強化を目的として最大市場である関東圏に「RDC関東」を開設し、高品質かつローコストのサービスが提供できる体制の整備を図り、サプライチェーン全体の最適化・効率化にさらに貢献してまいります。
「動物用医薬品等卸売事業」につきましては、今後の市場環境の変化を見据え、コスト構造の改革、顧客支援機能の充実ならびに物流機能の高度化を積極的に推進し、高付加価値のサービスが提供できる体制の整備を図ってまいります。
「医療用医薬品等卸売事業」につきましては、新しい物流機能とサービスの全国への拡大を進めるべく、福岡・岡山・埼玉の各エリアにおいてはALCの設置準備を、また、既存のALC稼働エリアにおいてはFLCの設置準備を行ってまいります。併せて、今後の市場環境の変化を見据え、医療用医薬品の特性と価値に見合った仕入価格や販売価格の交渉に取り組み、適正利益の確保に努めてまいります。
「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」につきましては、将来の成長に向けた基盤強化を目的として最大市場である関東圏に「RDC関東」を開設し、高品質かつローコストのサービスが提供できる体制の整備を図り、サプライチェーン全体の最適化・効率化にさらに貢献してまいります。
「動物用医薬品等卸売事業」につきましては、今後の市場環境の変化を見据え、コスト構造の改革、顧客支援機能の充実ならびに物流機能の高度化を積極的に推進し、高付加価値のサービスが提供できる体制の整備を図ってまいります。