- 8136
- 2026/08/28
- 時価
- 1兆6192億円
- PER 予
- 24.1倍
- 2010年以降
- 赤字-1204倍
(2010-2026年) - PBR
- 9.42倍
- 2010年以降
- 1.9-16.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.26%
- ROE 予
- 39.1%
- ROA 予
- 25.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より7億円増の308億円となりました。2018/06/29 9:55
営業活動によるキャッシュ・フローは、39億円の収入(前期比31億円の収入減)となりました。これは、税金等調整前当期純利益が107億円(前期比27億円増)、減価償却費が19億円(前期比2億円増)であった一方、退職給付に係る負債の減少が28億円(前期比26億円増)、固定資産処分損益の損失が45億円(前期は36百万円の利益)、法人税等の支払額が25億円(前期比2億円の支出減)であったことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、43億円の収入(前期比43億円の収入減)となりました。有形固定資産の売却による64億円の収入、投資有価証券の取得売却による差額10億円の収入に対し、定期預金預入払戻の差である16億円の支出(前期は75億円の収入)、固定資産の取得による支出10億円(前期比微減)、投資活動その他の収支による4億円の支出(前期は16億円の収入)などによるものです。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法について は、給付算定式基準によっております。
2) 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(8年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
3) 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。2018/06/29 9:55 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社及び国内連結子会社1社(㈱サンリオファーイースト)では、選択制の確定拠出型年金制度を採用しております。2018/06/29 9:55
なお、一部の連結子会社での退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度