有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は株主に対する利益還元を経営の重要事項と考えております。即ち、安定的な配当を実施することを前提に、さらに余裕がある場合は連結業績に応じて上乗せすることを基本方針とします。
しかしながら、当期につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による経済活動の停滞やインバウンド需要の消失などの影響を受けた結果として39億円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上するに至りましたので、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。株主の皆様には深くお詫び申し上げます。
なお、当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
しかしながら、当期につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による経済活動の停滞やインバウンド需要の消失などの影響を受けた結果として39億円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上するに至りましたので、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。株主の皆様には深くお詫び申し上げます。
なお、当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。