有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は株主に対する利益還元を経営の重要事項と考えております。当期につきましては、中期経営計画に沿って業績回復のための諸施策を実行した結果、81億円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしましたので、20円の期末配当とします。これは第2四半期末の配当15円と合わせて、年間35円の配当となります。
当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
なお、第63期剰余金の配当は以下のとおりです。
当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
なお、第63期剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) |
| 2022年11月4日 取締役会 | 普通株式 | 1,209 | 15.00 |
| 2023年5月12日 取締役会 | 普通株式 | 1,612 | 20.00 |