有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は株主に対する利益還元を経営の重要事項と考えております。即ち、安定的な配当を実施することを前提に、さらに余裕がある場合は連結業績に応じて上乗せすることを基本方針とします。
当期につきましては、中期経営計画に沿って業績回復のための諸施策を実行した結果、34億円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしましたので、8円の期末配当とします。これは第2四半期末の配当8円と合わせて、年間16円の配当となります。
当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
なお、第62期剰余金の配当は以下のとおりです。
当期につきましては、中期経営計画に沿って業績回復のための諸施策を実行した結果、34億円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしましたので、8円の期末配当とします。これは第2四半期末の配当8円と合わせて、年間16円の配当となります。
当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
なお、第62期剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) |
| 2021年11月2日 取締役会 | 普通株式 | 644 | 8.00 |
| 2022年5月31日 取締役会 | 普通株式 | 644 | 8.00 |