四半期報告書-第54期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税引き上げ直後に駆け込み需要の反動減が顕在化したものの、政府の経済政策・金融政策により、企業収益や雇用情勢は着実に改善が見られ、設備投資も増加に転じるなど全体として穏やかな景気回復が見られました。
こうした中、当社グループは、2012年4月よりスタートした中期経営計画「Brilliant55」の最終年度として、予算達成に向け、事業収益力、競争力の強化のための商品戦略、チャンネル戦略を構築してまいりました。
しかしながら、消費税引き上げの需要の反動減の影響が大きく、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、44億15百万円(前年同期比14.7%減)、営業損失2億12百万円(前年同期 営業利益45百万円)、経常損失2億1百万円(前年同期 経常利益47百万円)、四半期純損失1億31百万円(前年同期 四半期純損失8百万円)となりました。
セグメント別に見ますと、宝飾事業の売上高は43億29百万円(前年同期は51億6百万円で7億77百万円の減少)、貸ビル事業の売上高は10百万円(前年同期は9百万円)、健康産業事業の売上は57百万円(前年同期は58百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、237億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億48百万円の減少となりました。
流動資産は158億67百万円となり、前連結会計年度に比べ2億10百万円の減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金の減少8億9百万円、商品及び製品の増加3億83百万円、繰延税金資産の増加80百万円によります。
固定資産は78億57百万円となり、前連結会計年度に比べ61百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券の増加73百万円によります。
(負債)
負債は94億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ15百万円の増加となりました。
流動負債は80億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ35百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少1億58百万円、短期借入金の増加1億33百万円、賞与引当金の減少91百万円によります。
固定負債は14億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ20百万円の減少となりました。これは主に長期借入金の減少55百万円によります。
(純資産)
純資産は142億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億63百万円の減少となりました。これは主に四半期純損失1億31百万円の発生、剰余金の配当76百万円によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当社グループでは、宝飾事業において生産事業部「アトリエ・ド・モバラ」および連結子会社のソマ㈱が研究開発活動を行っております。当第1四半期連結累計期間における研究開発活動としては
①ダイヤモンドの全周ネックレスの継続的開発
②繊細な石留技術による高付加価値製品開発
③鋳造技術の更なる研究によるコストダウン
④デザインネックレスの新製品開発
⑤カットリングの新製品開発
を行いました。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は9百万円であります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税引き上げ直後に駆け込み需要の反動減が顕在化したものの、政府の経済政策・金融政策により、企業収益や雇用情勢は着実に改善が見られ、設備投資も増加に転じるなど全体として穏やかな景気回復が見られました。
こうした中、当社グループは、2012年4月よりスタートした中期経営計画「Brilliant55」の最終年度として、予算達成に向け、事業収益力、競争力の強化のための商品戦略、チャンネル戦略を構築してまいりました。
しかしながら、消費税引き上げの需要の反動減の影響が大きく、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、44億15百万円(前年同期比14.7%減)、営業損失2億12百万円(前年同期 営業利益45百万円)、経常損失2億1百万円(前年同期 経常利益47百万円)、四半期純損失1億31百万円(前年同期 四半期純損失8百万円)となりました。
セグメント別に見ますと、宝飾事業の売上高は43億29百万円(前年同期は51億6百万円で7億77百万円の減少)、貸ビル事業の売上高は10百万円(前年同期は9百万円)、健康産業事業の売上は57百万円(前年同期は58百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、237億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億48百万円の減少となりました。
流動資産は158億67百万円となり、前連結会計年度に比べ2億10百万円の減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金の減少8億9百万円、商品及び製品の増加3億83百万円、繰延税金資産の増加80百万円によります。
固定資産は78億57百万円となり、前連結会計年度に比べ61百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券の増加73百万円によります。
(負債)
負債は94億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ15百万円の増加となりました。
流動負債は80億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ35百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少1億58百万円、短期借入金の増加1億33百万円、賞与引当金の減少91百万円によります。
固定負債は14億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ20百万円の減少となりました。これは主に長期借入金の減少55百万円によります。
(純資産)
純資産は142億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億63百万円の減少となりました。これは主に四半期純損失1億31百万円の発生、剰余金の配当76百万円によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当社グループでは、宝飾事業において生産事業部「アトリエ・ド・モバラ」および連結子会社のソマ㈱が研究開発活動を行っております。当第1四半期連結累計期間における研究開発活動としては
①ダイヤモンドの全周ネックレスの継続的開発
②繊細な石留技術による高付加価値製品開発
③鋳造技術の更なる研究によるコストダウン
④デザインネックレスの新製品開発
⑤カットリングの新製品開発
を行いました。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は9百万円であります。