四半期報告書-第55期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
第1四半期会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、従来の「四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純損失」に変更しております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、政府の各種政策を背景として、一部企業における収益の向上、雇用環境の改善により穏やかな回復基調が続いているものの、中国における経済成長率の低下等、海外景気の下振れにより株式市場が急落する等、先行き不透明な状況で推移いたしました。
ジュエリー業界におきましても個人消費は、実質所得の低下等により節約志向が強まり消費マインドの改善が進まず依然として低調に推移しております。
このような状況のもと当社グループは、2015年4月より「New Stage58」をスタートさせ、既存販売チャネルの事業規模拡大による事業収益力を強化し、企業グループとしての顧客満足度の高い商品やブランド商品の開発と提案に精励し、消費者及び取引先からの高い信頼を得るべく、積極的な営業活動を展開し、コスト削減の徹底を図り業績向上に努め、売上高、利益は計画以上に推移いたしました。
この結果当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、107億38百万円(前年同期比15.1%増加)、営業利益3百万円(前年同期 営業損失2億16百万円)、経常利益7百万円(前年同期 経常損失2億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失57百万円)となりました。
セグメント別にみますと、宝飾事業の売上高は105億78百万円(前年同期比15.5%増加)、セグメント損失(営業損失)19百万円(前年同期 セグメント損失2億32百万円)、貸ビル事業の売上高は23百万円(前年同期比11.3%増加)、セグメント利益15百万円(前年同期比72.5%増加)、健康産業事業の売上高は1億4百万円(前年同期比13.2%減少)、セグメント損失12百万円(前年同期 セグメント損失12百万円)、太陽光発電事業の売上高は31百万円(前年同期比3.2%増加)、セグメント利益20百万円(前年同期比4.1%増加)となっております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、255億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億76百万円の増加となりました。
流動資産は4億13百万円増加し、176億6百万円となりました。これは主に商品及び製品の増加3億61百万円、受取手形及び売掛金の増加1億84百万円、現金及び預金の減少1億16百万円等によります。
固定資産は36百万円減少し、79億3百万円となりました。これは、投資有価証券の減少86百万円等によります。
(負債)
負債は112億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億78百万円の増加となりました。
流動負債は99億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億42百万円の増加となりました。これは短期借入金の増加4億9百万円等によります。
固定負債は63百万円減少し、12億91百万円となりました。これは長期借入金の減少74百万円等によります。
(純資産)
純資産は前連結会計年度末に比べ1億2百万円減少し、142億80百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億16百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には12億67百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は3億54百万円(前年同四半期は3億26百万円の使用)であります。これは、たな卸資産の増加額4億9百万円、売上債権の増加額1億84百万円等の減少要因があった一方、減価償却費1億7百万円等の増加要因があったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、得られた資金は47百万円(前年同四半期は1億49百万円の獲得)であります。その主な要因は、投資有価証券の売却による収入1億11百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、得られた資金は1億89百万円(前年同四半期は4億99百万円の獲得)であります。その主な要因は、短期借入の純増加額4億9百万円、長期借入金の返済による支出1億35百万円等であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び
新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動としては
①ダイヤモンドの全周ネックレス等の継続的開発
②繊細な石留技術による高付加価値製品開発
③鋳造技術の更なる研究によるコストダウン
④デザインネックレス及びカットリング新製品の開発
⑤特許取得した技術を応用した製品開発
を行いました。なお、当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は19百万円であります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、政府の各種政策を背景として、一部企業における収益の向上、雇用環境の改善により穏やかな回復基調が続いているものの、中国における経済成長率の低下等、海外景気の下振れにより株式市場が急落する等、先行き不透明な状況で推移いたしました。
ジュエリー業界におきましても個人消費は、実質所得の低下等により節約志向が強まり消費マインドの改善が進まず依然として低調に推移しております。
このような状況のもと当社グループは、2015年4月より「New Stage58」をスタートさせ、既存販売チャネルの事業規模拡大による事業収益力を強化し、企業グループとしての顧客満足度の高い商品やブランド商品の開発と提案に精励し、消費者及び取引先からの高い信頼を得るべく、積極的な営業活動を展開し、コスト削減の徹底を図り業績向上に努め、売上高、利益は計画以上に推移いたしました。
この結果当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、107億38百万円(前年同期比15.1%増加)、営業利益3百万円(前年同期 営業損失2億16百万円)、経常利益7百万円(前年同期 経常損失2億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失57百万円)となりました。
セグメント別にみますと、宝飾事業の売上高は105億78百万円(前年同期比15.5%増加)、セグメント損失(営業損失)19百万円(前年同期 セグメント損失2億32百万円)、貸ビル事業の売上高は23百万円(前年同期比11.3%増加)、セグメント利益15百万円(前年同期比72.5%増加)、健康産業事業の売上高は1億4百万円(前年同期比13.2%減少)、セグメント損失12百万円(前年同期 セグメント損失12百万円)、太陽光発電事業の売上高は31百万円(前年同期比3.2%増加)、セグメント利益20百万円(前年同期比4.1%増加)となっております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、255億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億76百万円の増加となりました。
流動資産は4億13百万円増加し、176億6百万円となりました。これは主に商品及び製品の増加3億61百万円、受取手形及び売掛金の増加1億84百万円、現金及び預金の減少1億16百万円等によります。
固定資産は36百万円減少し、79億3百万円となりました。これは、投資有価証券の減少86百万円等によります。
(負債)
負債は112億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億78百万円の増加となりました。
流動負債は99億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億42百万円の増加となりました。これは短期借入金の増加4億9百万円等によります。
固定負債は63百万円減少し、12億91百万円となりました。これは長期借入金の減少74百万円等によります。
(純資産)
純資産は前連結会計年度末に比べ1億2百万円減少し、142億80百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億16百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には12億67百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は3億54百万円(前年同四半期は3億26百万円の使用)であります。これは、たな卸資産の増加額4億9百万円、売上債権の増加額1億84百万円等の減少要因があった一方、減価償却費1億7百万円等の増加要因があったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、得られた資金は47百万円(前年同四半期は1億49百万円の獲得)であります。その主な要因は、投資有価証券の売却による収入1億11百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、得られた資金は1億89百万円(前年同四半期は4億99百万円の獲得)であります。その主な要因は、短期借入の純増加額4億9百万円、長期借入金の返済による支出1億35百万円等であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び
新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動としては
①ダイヤモンドの全周ネックレス等の継続的開発
②繊細な石留技術による高付加価値製品開発
③鋳造技術の更なる研究によるコストダウン
④デザインネックレス及びカットリング新製品の開発
⑤特許取得した技術を応用した製品開発
を行いました。なお、当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は19百万円であります。