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四半期報告書-第68期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/11/14 9:10
【資料】
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有報資料

文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、4月の消費税引き上げ後の需要の反動の落ち込みから持ち直しつつあるものの、緩やかな回復が続きました。
わが国の工作機械業界は、当第2四半期連結累計期間において、国内では需要が回復し前年同期比24.8%増加、また海外も北米および中国向けの需要が回復し前年同期比41.3%増加、国内外全体の受注額は35.4%増加し7,615億円となりました。
こうした環境下、工作機械を主力取扱い商品とする当社グループの受注・売上につきましては、海外部門はタイの景気後退の影響を主因として減少し、国内部門も消費税引き上げ後の反動落ちの影響等から減少しました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は103億7千9百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は4億6千万円(同17.9%減)、経常利益は5億1千6百万円(同10.8%減)、四半期純利益は3億7千万円(同13.7%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
日本
工作機械の受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は62億7千8百万円(前年同期比3.0%減)となりましたが、営業利益は1億9千2百万円(同37.1%増)となりました。
北米
自動車メーカー関係向けの受注・売上が増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は21億9千8百万円(前年同期比19.7%増)となりましたが、営業利益は1億4千1百万円(同3.8%減)となりました。
欧州
自動車メーカー向けの受注・売上が回復し、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億8千5百万円(前年同期比37.2%増)となり、営業利益は1千6百万円(前年同期比714.7%増)となりました。
アジア
自動車及び2輪車メーカー関係向けの受注・売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は16億1千7百万円(前年同期比24.1%減)となり、営業利益は5千5百万円(同70.2%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は117億3千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ9千5百万円増加しました。
流動資産は83億3千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ4千8百万円減少しました。これは主としてその他に含まれる前渡金の減少によるものであります。
固定資産は33億9千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億4千4百万円増加しました。これは主として投資有価証券の増加によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は59億5千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億1千8百万円減少しました。
流動負債は49億6千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億5千8百万円減少しました。これは主としてその他に含まれる前受金の減少によるものであります。
固定負債は9億8千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ4千万円増加しました。これは主としてその他に含まれる繰延税金負債の増加によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は57億8千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億1千4百万円増加しました。これは主として利益剰余金の増加によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ4億8千9百万円増加し、31億4百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は、6億1千6百万円(前年同期は5億6千8百万円の支出)となりました。これは、主として前受金の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による収入は、1千8百万円(前年同期は1億3百万円の収入)となりました。これは、主として投資不動産の売却による収入によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による支出は、1億1千7百万円(前年同期は3百万円の収入)となりました。これは、主として配当金の支払によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に対する重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

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