有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)
当社の剰余金の配当等の基本方針は、将来の経営環境の変化に対応できるよう財務体質の強化と事業拡大に必要な内部留保の充実を図りながら、株主の皆様に対しましては、安定配当をベースとして業績に裏付けられた適正な利益還元に努めていくことを基本としております。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり50円(前年対比で20円の増配)といたしました。これにより、中間配当金40円と合わせまして、年間配当金は1株当たり90円(前年度対比で30円の増配)となります。
なお、2023年6月5日の取締役会において、資本効率向上と株主還元の強化を図るため、今後3年間(~2026年3月期)で300万株(発行済株式数の12%)を上限に自己株式を取得する方針を決議しました。
その決議に基づき、2024年3月期において、株式総数100万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 4.00%)、価額総額 30億円を上限に、2023年6月6日から2024年3月31日の期間において自己株式を取得することについても決議しております。
上記の詳細につきましては、2023年6月5日公表の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」及び「自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ」をご参照ください。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり50円(前年対比で20円の増配)といたしました。これにより、中間配当金40円と合わせまして、年間配当金は1株当たり90円(前年度対比で30円の増配)となります。
なお、2023年6月5日の取締役会において、資本効率向上と株主還元の強化を図るため、今後3年間(~2026年3月期)で300万株(発行済株式数の12%)を上限に自己株式を取得する方針を決議しました。
その決議に基づき、2024年3月期において、株式総数100万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 4.00%)、価額総額 30億円を上限に、2023年6月6日から2024年3月31日の期間において自己株式を取得することについても決議しております。
上記の詳細につきましては、2023年6月5日公表の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」及び「自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ」をご参照ください。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月10日 | 999 | 40 |
| 2023年5月22日 | 1,248 | 50 |