有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)
当社の剰余金の配当等の基本方針は、将来の経営環境の変化に対応できるよう財務体質の強化と事業拡大に必要な内部留保の充実を図りながら、株主の皆様に対しましては、安定配当をベースとして業績に裏付けられた適正な利益還元に努めていくことを基本としております。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり50円といたしました。これにより、中間配当金50円と合わせまして、年間配当金は1株当たり100円となります。
なお、2023年6月5日の取締役会において、資本効率向上と株主還元の強化を図るため、今後3年間(~2026年3月期)で300万株(発行済株式数の12%)を上限に自己株式を取得する方針を決議し、当事業年度において100万株の自己株式を価額総額27.3億円で取得いたしました。これにより、配当と自己株式の取得を合わせた総還元性向は71.7%となります。
また、2025年5月12日の取締役会において、2025年5月13日から2026年3月31日の期間で自己株式を取得することを決議しました。取得する株式の総数は上限100万株、取得価額の総額は上限50億円であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり50円といたしました。これにより、中間配当金50円と合わせまして、年間配当金は1株当たり100円となります。
なお、2023年6月5日の取締役会において、資本効率向上と株主還元の強化を図るため、今後3年間(~2026年3月期)で300万株(発行済株式数の12%)を上限に自己株式を取得する方針を決議し、当事業年度において100万株の自己株式を価額総額27.3億円で取得いたしました。これにより、配当と自己株式の取得を合わせた総還元性向は71.7%となります。
また、2025年5月12日の取締役会において、2025年5月13日から2026年3月31日の期間で自己株式を取得することを決議しました。取得する株式の総数は上限100万株、取得価額の総額は上限50億円であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月11日 | 1,172 | 50 |
| 2025年5月23日 | 1,148 | 50 |