四半期報告書-第65期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は平成29年3月28日開催の取締役会において、田辺製薬販売株式会社(以下、「田辺製薬販売」という。)の発行済株式の全てを取得し子会社とすることを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成29年10月1日付で株式を取得いたしました。なお、同社は同日付で「ニプロESファーマ株式会社」に社名変更いたしました。
(1) 株式の取得の目的
当社グループは国内最大級の生産規模を誇る医薬品製造工場を有し、共同開発を含む受託製造事業と自社ブランドジェネリック医薬品事業を展開しております。ジェネリック医薬品は、政府による使用促進策の導入により平成32年度には全医薬品の80%を占めるまでに成長することが見込まれている一方で、一品目に数十社が参入する厳しい競争状況が継続しており、価格および品質面での競争が激化しております。
このような市場環境のなか、自社ブランドジェネリック医薬品が競争に勝ち残るためには、平成32年度に向けたジェネリック促進策が推進されている今こそ、一層のシェア拡大による事業効率の向上、ブランド力強化、調剤薬局向けや精神科領域などへの販路強化を行うことが非常に重要と考え、株式の取得をいたしました。
(2) 株式の取得先
田辺三菱製薬株式会社
(3) 株式の取得方法
平成29年10月1日付けで、田辺製薬販売の発行済株式の全てを取得し、子会社化します。
(4) 子会社化する会社の名称、事業内容、規模(平成29年3月期)
(5) 取得株式数および取得前後の所有株式の状況
(6) 取得年月日
平成29年10月1日
(7) 支払資金の調達
自己資金および借入金
当社は平成29年3月28日開催の取締役会において、田辺製薬販売株式会社(以下、「田辺製薬販売」という。)の発行済株式の全てを取得し子会社とすることを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成29年10月1日付で株式を取得いたしました。なお、同社は同日付で「ニプロESファーマ株式会社」に社名変更いたしました。
(1) 株式の取得の目的
当社グループは国内最大級の生産規模を誇る医薬品製造工場を有し、共同開発を含む受託製造事業と自社ブランドジェネリック医薬品事業を展開しております。ジェネリック医薬品は、政府による使用促進策の導入により平成32年度には全医薬品の80%を占めるまでに成長することが見込まれている一方で、一品目に数十社が参入する厳しい競争状況が継続しており、価格および品質面での競争が激化しております。
このような市場環境のなか、自社ブランドジェネリック医薬品が競争に勝ち残るためには、平成32年度に向けたジェネリック促進策が推進されている今こそ、一層のシェア拡大による事業効率の向上、ブランド力強化、調剤薬局向けや精神科領域などへの販路強化を行うことが非常に重要と考え、株式の取得をいたしました。
(2) 株式の取得先
田辺三菱製薬株式会社
(3) 株式の取得方法
平成29年10月1日付けで、田辺製薬販売の発行済株式の全てを取得し、子会社化します。
(4) 子会社化する会社の名称、事業内容、規模(平成29年3月期)
| ①名称 | 田辺製薬販売株式会社 |
| ②事業内容 | ジェネリック医薬品の製造販売ならびにプロモーション |
| ③資本金 | 100百万円 |
| ④売上高 | 14,139百万円 |
(5) 取得株式数および取得前後の所有株式の状況
| 取得前の所有株式数 | 0株 | (所有割合 ― %) |
| 取得株式数 | 8,301株 | |
| 取得後の所有株式数 | 8,301株 | (所有割合 100.0%) |
(6) 取得年月日
平成29年10月1日
(7) 支払資金の調達
自己資金および借入金