有価証券報告書-第63期(平成25年3月21日-平成26年3月20日)

【提出】
2014/06/16 10:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
119項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月20日)
当連結会計年度
(平成26年3月20日)
繰延税金資産
投資有価証券評価損11,863千円4,331千円
退職給付引当金260,088千円211,981千円
貸倒引当金4,058千円8,693千円
減損損失69,092千円153,405千円
事業構造改善引当金―千円154,954千円
繰越欠損金1,361,889千円1,392,034千円
その他106,284千円100,857千円
繰延税金資産小計1,813,276千円2,026,258千円
評価性引当額△1,813,276千円△2,026,258千円
繰延税金資産合計―千円―千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△1,730千円△1,582千円
その他有価証券評価差額金△30,538千円△1,879千円
繰延税金負債合計△32,268千円△3,461千円
繰延税金負債の純額△32,268千円△3,461千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月20日)
当連結会計年度
(平成26年3月20日)
法定実効税率40.6%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
5.2%
評価性引当額の増減等△56.8%
住民税均等割等28.2%
未実現利益消去に係る
税効果未認識額
9.1%
その他0.7%
税効果会計適用後の
法人税等の負担率
27.0%

(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.連結決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以降に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年3月21日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%となります。
なお、この税率の変更による影響はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。