9830 トラスコ中山

9830
2026/05/14
時価
1483億円
PER 予
10.19倍
2010年以降
6.7-33.22倍
(2010-2025年)
PBR
0.79倍
2010年以降
0.44-1.98倍
(2010-2025年)
配当 予
2.6%
ROE 予
7.71%
ROA 予
4.33%
資料
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CSV,JSON

トラスコ中山(9830)の経常利益又は経常損失(△) - ファクトリールートの推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年3月31日
29億600万
2019年6月30日 +94.25%
56億4500万
2019年9月30日 +39.66%
78億8400万
2019年12月31日 +38.66%
109億3200万
2020年3月31日 -77.15%
24億9800万
2020年6月30日 +82.63%
45億6200万
2020年9月30日 +27.2%
58億300万
2020年12月31日 +35.5%
78億6300万
2021年3月31日 -65.62%
27億300万
2021年6月30日 +93.93%
52億4200万
2021年9月30日 +28.96%
67億6000万
2021年12月31日 +36.67%
92億3900万
2022年3月31日 -72.23%
25億6600万
2022年6月30日 +67.97%
43億1000万
2022年9月30日 +54.43%
66億5600万
2022年12月31日 +62.95%
108億4600万
2023年3月31日 -72.31%
30億300万
2023年6月30日 +127.04%
68億1800万
2023年9月30日 +41.9%
96億7500万
2023年12月31日 +40.36%
135億8000万
2024年3月31日 -74.46%
34億6800万
2024年6月30日 +95.79%
67億9000万
2024年12月31日 +101.87%
137億700万
2025年6月30日 -41.37%
80億3700万
2025年12月31日 +91.73%
154億900万

個別

2013年3月31日
81億9300万
2013年6月30日 -78.46%
17億6500万
2013年9月30日 +121.53%
39億1000万
2014年3月31日 +155.12%
99億7500万
2014年6月30日 -78.31%
21億6400万
2014年9月30日 +129.21%
49億6000万
2014年12月31日 +59.35%
79億400万
2015年3月31日 -62.98%
29億2600万
2015年6月30日 +85%
54億1300万
2015年9月30日 +45.1%
78億5400万
2015年12月31日 +37.71%
108億1600万
2016年3月31日 -68.96%
33億5700万
2016年6月30日 +83.8%
61億7000万
2016年9月30日 +44.44%
89億1200万
2016年12月31日 +34.25%
119億6400万
2017年3月31日 -71.82%
33億7200万
2017年6月30日 +81.41%
61億1700万
2017年9月30日 +45.55%
89億300万
2017年12月31日 +32.45%
117億9200万
2018年3月31日 -73.57%
31億1700万
2018年6月30日 +83.93%
57億3300万
2018年9月30日 +38.51%
79億4100万
2018年12月31日 +45.57%
115億6000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額248億13百万円は、建設仮勘定191億97百万円、ソフトウエア30億42百万円などが含まれています。
3 「セグメント利益又は損失(△)」は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
4 「減価償却費」は、長期前払費用の償却額を含んでいます。
2026/03/18 10:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
セグメント利益又は損失(△)」は、経常利益又は損失を表示しています。
2 調整額は、次のとおりです。
2026/03/18 10:00
#3 事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社2社、非連結子会社1社及び関連会社2社から構成されています。
当社は、ファクトリールート(製造業、建設関連業等向け卸売)、eビジネスルート(ネット通販企業等向け販売)、ホームセンタールート(ホームセンター、プロショップ等向け販売)、海外ルート(連結子会社業績、諸外国向け販売)があり、販売ルートに即した営業体制のもと事業を行っています。各ルートで取り扱う作業用品・ハンドツール等の一部(キャスター、工具箱等)及び物流保管用品、研究管理用品等の一部(作業台等)を関連会社が製造し、当社が仕入れて国内外の得意先様に販売しています。また、子会社 TRUSCO NAKAYAMA CORPORATION(THAILAND)LIMITED 及びPT.TRUSCO NAKAYAMA INDONESIAは、当社が日本国内で培ってきた強み・ノウハウをもとに、卸売業として現地の得意先様へ販売しています。
当社における商品分類別の主要取扱商品は次のとおりです。
2026/03/18 10:00
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は損失ベースの数値です。
2026/03/18 10:00
#5 報告セグメントの概要(連結)
① 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、販売ルート別のセグメントから構成されており、製造業、建設関連業等向け卸売の「ファクトリールート」、ネット通販企業等向け販売の「eビジネスルート」、ホームセンター、プロショップ等向け販売の「ホームセンタールート」及び連結子会社業績、諸外国向け販売の「海外ルート」の4つのルートを報告セグメントとしています。
2026/03/18 10:00
#6 従業員の状況(連結)
令和7年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
ファクトリールート1,298(1,071)
eビジネスルート69(8)
(注) 1 従業員数欄の()は、パートタイマーの人数で、月間所定労働時間を基準に算出した年間平均雇用人員です。
2 全社(共通)は、経営管理本部及び商品本部等の本社スタッフ部門の従業員です。
2026/03/18 10:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これらの施策を実行することで、様々な市場ニーズに対応できる体制を構築し、お客様の利便性向上および事業戦略の強化を図ってまいります。令和8年12月期は、売上高は増加する見通しである一方、販売費及び一般管理費等が増加する影響を受け、増収減益を見込んでいます。
次連結会計年度の連結業績に関しては、売上高3,410億円、経常利益212億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を145億40百万円と予想していますので、1株当たり当期純利益は220円50銭となり、配当金につきましては年間55円50銭となります。これは、当連結会計年度を下回るため、トラスコ善択配当が適用され、減価償却費計画の10%を配当金原資に加算した結果、配当金増加額が1株当たり約3円となり、年間配当金は58円50銭を予定しています。
(4)会社の経営環境及び対処すべき課題
2026/03/18 10:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらに加え、究極の即納を実現する置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」の拡大、在庫アイテム数や商品データ保有数の拡充、AI見積「即答名人」 [見積自動化システム]の利用推進、欠品・欠量を防ぐための在庫最適化、プライベート・ブランド商品のブラッシュアップ、修理工房「直治郎」の取組み強化などの施策を実施しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は3,200億43百万円(前年同期比8.5%増)となり、売上総利益率は20.9%(前年同期20.9%)となりました。販売費及び一般管理費は、ソフトウエアにかかる減価償却費が減少したものの、令和7年7月より実施した基本給の改定及び住宅補助手当の増額に伴い、給料及び賞与ならびに福利厚生費が増加したことや、出荷量の増加に伴い運賃及び荷造費が増加したことなどにより、439億14百万円(前年同期比5.3%増)となりました。これらの結果、営業利益は228億16百万円(前年同期比14.2%増)、経常利益は225億41百万円(前年同期比12.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に大阪本社の移転に伴い、旧大阪本社ビルの土地、建物等を売却したことにより特別利益として27億78百万円を計上したため、前年同期比1.3%減の158億81百万円となりました。
②セグメントごとの経営成績
2026/03/18 10:00

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