有価証券報告書-第77期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.株式会社マテックスの株式取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社マテックス
事業の内容 アパレル副資材製造・デザイン・印字、HP・各種サイト企画制作、DTP印刷、グラフィックデザイン企画制作
② 企業結合を行った主な理由
当社が扱うハトメ・ホック等の服飾資材とマテックスが得意とする下げ札・ネーム等の服飾副資材を組み合わせることにより資材調達のトータルサポートをさらに充実させ、両社の海外生産拠点・販売拠点を活用することにより、グローバル展開のさらなる加速を実現することができると期待しております。
③ 企業結合日
平成26年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金のみを対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社マテックス
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社マテックスの発行済株式の100%を取得したため。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年9月30日までを業績に含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 1,380,000千円
取得に直接要した費用 株式取得仲介手数料等 105,986千円
取得原価 1,485,986千円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
780,165千円
② 発生原因
後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,285,557千円
固定資産 265,202千円
資産合計 1,550,759千円
流動負債 595,766千円
固定負債 249,172千円
負債合計 844,938千円
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
2.GSG FASTENERS, LLCの持分取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 GSG FASTENERS, LLC(以下、「SCOVILL」)
事業の内容 衣料用品付属品の製造及び販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、SCOVILLの子会社化により両社が長年に渡り培ってきた製造ノウハウ、販売網やブランド等を 活用し、米国における事業基盤を確固たるものとすると共に、服飾資材市場における当社グループの世界シェアの飛躍的な拡大、グローバル展開の更なる加速を実現する等のシナジー効果を期待しております。
今回の買収により、創業以来の事業である服飾資材関連事業に改めて注力し、現在推進中の中期経営計画「グローバル成長企業を目指して」という目標を確実に実現してまいります。
③ 企業結合日
平成26年10月17日
④ 企業結合の法的形式
現金のみを対価とする持分取得
⑤ 結合後企業の名称
GSG FASTENERS, LLC
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてGSG FASTENERS, LLC持分の100%を取得したため。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 4,693,650千円
取得に直接要した費用 持分取得仲介手数料等 202,605千円
取得原価 4,896,255千円
(注)持分譲渡契約に基づく持分取得時における運転資本等による調整額について現在精査中のため、上記は暫定的な金額であります。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
3,469,662千円
② 発生原因、償却方法及び償却期間
取得原価が被取得企業の純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
ただし、当期連結会計年度末においては、取得原価が未確定の上、また企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了しておりません。よって、のれんの金額は暫定的な会計処理を行っており、償却方法及び償却期間についても精査中であります
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,367,662千円
固定資産 778,353千円
資産合計 2,146,016千円
流動負債 642,459千円
固定負債 76,964千円
負債合計 719,423千円
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.株式会社マテックスの株式取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社マテックス
事業の内容 アパレル副資材製造・デザイン・印字、HP・各種サイト企画制作、DTP印刷、グラフィックデザイン企画制作
② 企業結合を行った主な理由
当社が扱うハトメ・ホック等の服飾資材とマテックスが得意とする下げ札・ネーム等の服飾副資材を組み合わせることにより資材調達のトータルサポートをさらに充実させ、両社の海外生産拠点・販売拠点を活用することにより、グローバル展開のさらなる加速を実現することができると期待しております。
③ 企業結合日
平成26年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金のみを対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社マテックス
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社マテックスの発行済株式の100%を取得したため。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年9月30日までを業績に含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 1,380,000千円
取得に直接要した費用 株式取得仲介手数料等 105,986千円
取得原価 1,485,986千円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
780,165千円
② 発生原因
後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,285,557千円
固定資産 265,202千円
資産合計 1,550,759千円
流動負債 595,766千円
固定負債 249,172千円
負債合計 844,938千円
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
2.GSG FASTENERS, LLCの持分取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 GSG FASTENERS, LLC(以下、「SCOVILL」)
事業の内容 衣料用品付属品の製造及び販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、SCOVILLの子会社化により両社が長年に渡り培ってきた製造ノウハウ、販売網やブランド等を 活用し、米国における事業基盤を確固たるものとすると共に、服飾資材市場における当社グループの世界シェアの飛躍的な拡大、グローバル展開の更なる加速を実現する等のシナジー効果を期待しております。
今回の買収により、創業以来の事業である服飾資材関連事業に改めて注力し、現在推進中の中期経営計画「グローバル成長企業を目指して」という目標を確実に実現してまいります。
③ 企業結合日
平成26年10月17日
④ 企業結合の法的形式
現金のみを対価とする持分取得
⑤ 結合後企業の名称
GSG FASTENERS, LLC
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてGSG FASTENERS, LLC持分の100%を取得したため。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 4,693,650千円
取得に直接要した費用 持分取得仲介手数料等 202,605千円
取得原価 4,896,255千円
(注)持分譲渡契約に基づく持分取得時における運転資本等による調整額について現在精査中のため、上記は暫定的な金額であります。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
3,469,662千円
② 発生原因、償却方法及び償却期間
取得原価が被取得企業の純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
ただし、当期連結会計年度末においては、取得原価が未確定の上、また企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了しておりません。よって、のれんの金額は暫定的な会計処理を行っており、償却方法及び償却期間についても精査中であります
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,367,662千円
固定資産 778,353千円
資産合計 2,146,016千円
流動負債 642,459千円
固定負債 76,964千円
負債合計 719,423千円
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。