有価証券報告書-第72期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/12/25 9:52
【資料】
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【項目】
124項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した主な資産
場所用途種類減損損失
(百万円)
兵庫県西宮市遊休資産機械装置3

(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については各事業拠点単位で、賃貸用資産及び遊休資産については各物件単位で、資産のグルーピングを行っております。
(3) 減損損失を認識するに至った経緯
機械装置は将来の使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4) 減損損失の内訳
機械装置及び運搬具3百万円
3百万円

(5) 回収可能価額の見積り方法
機械装置の回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であるため備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した主な資産
場所用途種類減損損失
(百万円)
ベトナム事業用資産のれん523

(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については各事業拠点単位で、賃貸用資産及び遊休資産については各物件単位で、資産のグルーピングを行っております。
(3) 減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社であるToan Gia Hiep Phuoc Trading Co.,Ltd.に係るのれんについて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4) 減損損失の内訳
のれん523百万円
523百万円

(5) 回収可能価額の見積り方法
のれんの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを12.7%で割り引いて算定しております。

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