四半期報告書-第32期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費に力強さは欠けるものの、企業の生産活動や設備投資の拡大、雇用環境の改善などがみられ、景気は概ね緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループにおける当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高69億21百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益90百万円(同67.9%減)、経常利益97百万円(同66.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益73百万円(同50.0%減)となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。
[設計開発ソリューション事業]
設計開発ソリューション事業は、高付加価値製商品及びサービスの提供により、新規顧客開拓や既存顧客との関係強化を図るなど積極的な営業活動に努めてまいりました。主力商品の半導体設計用(EDA)ソフトウェアは、新規顧客開拓や新規製品の販売が順調に進捗したものの、大手顧客向け販売権を移管した影響などにより前年同期実績には及びませんでした。また、アイティアクセス株式会社も受託開発が伸び悩みました。一方、自社製CPUボード等の組込み製品は、インフラ向け需要に一部回復の兆しが見られたほか、放送事業者向け受託開発が好調に推移し売上高が伸長いたしました。また、ガイオ・テクノロジー株式会社の組込みソフト検証ツール及びエンジニアリングサービスは、車載関連向けのエンジニアリングサービスの需要増などにより好調に推移いたしました。三栄ハイテックス株式会社のLSI設計受託ビジネスも、概ね堅調に推移いたしました。
その結果、当事業の売上高は40億8百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は1億27百万円(同24.5%減)となりました。
[プロダクトソリューション事業]
プロダクトソリューション事業は、半導体メモリー市場、OA・FA市場の既存顧客を中心に当社グループのエンジニアリング力を活かし、高付加価値製商品及びサービスの提供、新規アプリケーションの開拓に注力してまいりました。また、顧客ニーズに対応した製品の開発、商品の開拓に積極的に取り組んでまいりました。自社製テストシステムは、メモリー向けテスターの国内外販売が依然として本格回復に至っておらず、加えてイメージセンサー向けテスター販売の一巡により前年同期実績には及びませんでした。ハードディスクドライブを含む電子部品部門も、OA市場、民生市場向けがやや低調でした。一方、STAr Technologies, Inc.は、顧客ファウンドリの需要増により、テストシステム及びプローブカード販売が好調に推移し売上に貢献いたしました。
その結果、当事業の売上高は29億12百万円(同6.9%減)、セグメント利益は58百万円(同73.5%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億11百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費に力強さは欠けるものの、企業の生産活動や設備投資の拡大、雇用環境の改善などがみられ、景気は概ね緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループにおける当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高69億21百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益90百万円(同67.9%減)、経常利益97百万円(同66.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益73百万円(同50.0%減)となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。
[設計開発ソリューション事業]
設計開発ソリューション事業は、高付加価値製商品及びサービスの提供により、新規顧客開拓や既存顧客との関係強化を図るなど積極的な営業活動に努めてまいりました。主力商品の半導体設計用(EDA)ソフトウェアは、新規顧客開拓や新規製品の販売が順調に進捗したものの、大手顧客向け販売権を移管した影響などにより前年同期実績には及びませんでした。また、アイティアクセス株式会社も受託開発が伸び悩みました。一方、自社製CPUボード等の組込み製品は、インフラ向け需要に一部回復の兆しが見られたほか、放送事業者向け受託開発が好調に推移し売上高が伸長いたしました。また、ガイオ・テクノロジー株式会社の組込みソフト検証ツール及びエンジニアリングサービスは、車載関連向けのエンジニアリングサービスの需要増などにより好調に推移いたしました。三栄ハイテックス株式会社のLSI設計受託ビジネスも、概ね堅調に推移いたしました。
その結果、当事業の売上高は40億8百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は1億27百万円(同24.5%減)となりました。
[プロダクトソリューション事業]
プロダクトソリューション事業は、半導体メモリー市場、OA・FA市場の既存顧客を中心に当社グループのエンジニアリング力を活かし、高付加価値製商品及びサービスの提供、新規アプリケーションの開拓に注力してまいりました。また、顧客ニーズに対応した製品の開発、商品の開拓に積極的に取り組んでまいりました。自社製テストシステムは、メモリー向けテスターの国内外販売が依然として本格回復に至っておらず、加えてイメージセンサー向けテスター販売の一巡により前年同期実績には及びませんでした。ハードディスクドライブを含む電子部品部門も、OA市場、民生市場向けがやや低調でした。一方、STAr Technologies, Inc.は、顧客ファウンドリの需要増により、テストシステム及びプローブカード販売が好調に推移し売上に貢献いたしました。
その結果、当事業の売上高は29億12百万円(同6.9%減)、セグメント利益は58百万円(同73.5%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億11百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。